多摩地域の寺で住職が暴行。中学生が殴られる衝撃の動画はこちら。


10月下旬、寺の住職が男子高校生を暴行するというとんでもない事件が起きた。
さらに、中学生が暴行されている動画がネットで拡散されている
その動画内容などを紹介していく。

住職の暴行動画

暴行事件が起きたのは多摩地域にある寺である。
まだ現場となった寺がどこなのかという情報などは公開されていない。

その寺では、「体験修行」ということで1日7500円で一定の期間だけ寺での修行生活が体験できるというサービスをやっていたとのことだ。
そして、その体験修行での住職の振る舞いがとんでもないものだった。

体験修行を受けているのは男子中学生である。
そしてその男子中学生に、住職が暴力を奮っている動画が公開されたのだ。

実際の動画はこちらである。

住職は布団置き場のような場所で男子中学生を追い詰めている。


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左にいる赤いモザイクの男が住職で、右が男子中学生である。

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そして、この住職、かなり過激な言葉で男子中学生に暴言を吐いている。

さらには、布団たたきのような棒を取り出し、その棒で男子中学生に暴行を加えている。

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この住職の暴力動画は、現場にいた他の人に撮影されたらしく、立川児童相談所に提出されて住職の暴行が明らかとなった。

男子中学生の耳と腕にはアザが出来ているなど、怪我を負っているとのことだ。


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男子中学生のコメント

この男子中学生は、以下のようにコメントしていた。

「(住職に)全身的に全体を殴られる。」

(Q:素手で?)

「素手の時もありますし、太鼓の棒とかでたたかれる時もある。ボコボコにされるし、めっちゃ怖いんで、言葉だけでも圧倒されるぐらい怖い。1秒でも早く(寺から)出たいです」

素手や太鼓の棒を使って暴力を振るわれていたようである。

人々の精神的な支えとなるべき寺の住職という立場の人間が、このような暴行事件を男子中学生に行なっていたというのだ。
かなり衝撃的な事件である。

さらにこの住職、この暴行動画が公開されているのにもかかわらず、自身の容疑を否認している
「やっていません」
と供述している住職。

明らかに暴行を加えている動画があるにもかかわらず、それを否定しているのだ。

この住職の供述に、ネットユーザーから信じられないという声が多く挙げられている。


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終わりに

この住職の暴行は許されない事件である。
男子中学生からすれば、この出来事はトラウマになってしまうのではないだろうか。

まだこの住職の顔写真や実名は公開されていないし、寺の名前すら公開されていない。

今後、捜査が進むに連れて、容疑が確実となれば、実名なども公開されていくだろう。


  • 2016 11.14
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