11月23日に地震は起きるのか!?南海トラフ地震予知の真相を徹底解説。


2016年11月23日に「南海トラフ地震」が起きると地震予知されている。
そして、実際に震度5の地震が11月22日に起きたことにより、11月23日の南海トラフ地震の予知は本当なのではないかという噂が現在飛び交っているのだ。
その噂は本当なのかを徹底解説していく。

なぜ11月23日なのか

今回の地震予知は11月23日ということで、ピンポイントでXデーとして予想されている。

それにはいくつかの理由がある。

まず一つ目に、預言者である松原照子さんの予言が関わっている。
そして2つ目に、ニュージーランド地震と日本地震との関連性だ。
最後に、伊豆半島の紅葉が紅葉していないということだ。

以上の3つの理由から、11月23日に地震が起こるのではないかという噂がネット中で広まっているのだ。

それでは、1つずつ解説していこう。


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松原照子の予言

松原照子さんは、現在70歳で、「幸福への近道」というブログを運営している。

その中で、なんとあの2011年3月11日に起きた東日本大震災を予知していたという人物である。
松原照子さんは東日本大震災を予知したとして実績があるためにも、今回のこの予知も注目されているというわけである。

そして、松原照子さんは自身の発言の中で以下のような見解を示している。

2016年11月23日に日本が分裂する

この発言が話題となり、SNSなどで拡散され、今回の11月23日説が誕生したというわけである。

さらにこの地震予知を裏付けるであるものが、ニュージーランド地震との関連性と、伊豆半島が紅葉しないという現象であるらしい。


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ニュージーランド地震との関連性

ニュージーランドと日本の地震には関連性があるのではないかという見方がある。

というのも、ニュージーランドで大きな地震が起きたあと1ヶ月以内に、日本でも大きな地震が起きているというデータがあるのだ。

2014年1月20日……ニュージーランドでM6.1の地震が発生
2014年3月3日……沖縄本島北西沖でM6.4の地震が発生

2015年9月8日……ニュージーランドでM5.6の地震が発生
2015年11月14日……薩摩半島沖でM7.0の地震が発生

2016年2月15日……クライストチャーチでM5.7の地震が発生
2016年4月14日……M6.5の熊本地震が発生(2日後にM7.3の地震が発生)

2016年9月2日……ニュージーランド北島沖でM7.1の地震が発生
2016年10月21日……鳥取県中部でM6.6の地震が発生

2016年11月13日……ニュージーランドでM5.2の地震が発生
2016年11月22日……福島県沖でM7.3の地震が発生

このような関連性からも、11月13日でニュージーランドでM5.2の地震が発生している以上、その後に日本で地震が起きる可能性も高いだろうという見解がある。


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伊豆半島の紅葉

地震が起きる前には自然や生物に大きな異常が訪れるというのは有名な話である。

例えば、海岸にイルカが大量に干上がって死んでいたり、モグラが大量に地面に出てきて死んだりという現象が時々起こるが、そのような異常な自然現象は地震発生の予兆にもなりうるという学説まで存在している。

そして、今回は伊豆半島の木々が全く紅葉していないという異常な自然現象のようだ。

その情報がネットでは拡散されていて、今回の地震予知の根拠の一つとされているようだ。

しかし、伊豆半島の地元の人の情報だと、実際には紅葉しているという情報もあり、コレに関しては真実性に欠ける。

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machi

終わりに

このような地震予知の情報は、3ヶ月に1度ほどのペースで行われているように思う。

地震予知をネタにして盛り上がるというのはネット上の一つの習慣でもあるように感じる。

しかし、どの地震予知情報が本当かというのはなかなか判断できないところである。
実際には的中させたという噂もある。

このような地震予知情報に対しては、やはりもう一度地震対策を考える機会として捉えることが一番いいのではないだろうか。

 


  • 2016 11.22
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