矢野富栄の顔写真やプロフィール。弟や父親や母親や大学の情報まとめ。


2009年10月に起きた島根女子大生死体遺棄事件犯人の実名と顔写真がついに公開された。
犯人の矢野富栄(やのよしはる)容疑者はどんな人物だったのか。
顔写真や家族の情報をお伝えしていく。

矢野富栄の顔写真

島根女子大生死体遺棄事件とは、今から7年前に起きた殺人事件である。
被害者となったのは当時19歳だった平岡都さん。
女子大生の平岡都さんは、島根県立大学に通う大学1年生で、2009年10月26日に行方不明になり、その2週間後の2009年11月6日に遺体が発見された。

この事件は、犯人が捕まらず、7年間ものあいだ未解決事件となっていた。

平岡都さんについてはこちらの記事でもまとめている。

平岡都さんの顔写真やプロフィール。島根女子大生死体遺棄事件の犯人は?

そして、2016年12月17日、ついにこの事件の犯人が判明したのだ。


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犯人は矢野富栄容疑者で当時33歳。
顔写真はこちらである。

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この33歳の男が、19歳の平岡都さんを7年前に殺害し、死体をバラバラにした上で広島県の山の中に遺棄したのだ。

しかし、矢野富栄容疑者は、平岡都さんの遺体が見つかった2016年11月6日の2日後に交通事故で死亡している。

それでは矢野富栄のプロフィールを見ていこう。


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矢野富栄のプロフィール

矢野容疑者のプロフィールはこちらである。

名前 矢野富栄(やのよしはる)
年齢 当時33歳
職業 ソーラーパネル会社の営業マン
住所 島根県益田市
大学 福島県内の国立大学情報工学部

7年前の当時は33歳で、平岡都さんとは14歳の年齢差があった。

そして、ソーラーパネル会社の営業マンとして勤務していたとのことで、一般サラリーマンだったようだ。

事件が起きたのは島根県であり、矢野容疑者も島根県に住んでいたようだ。
そして平岡都さんも島根県に住んでおり、島根県の大学に通っていた。

事件当時、矢野容疑者は平岡都さんの首を締めて殺害し、島根県の自宅で遺体を切断した後に、広島県の山の中に隠したとのことだ。

事件のあと、矢野容疑者は周囲の人間に「大変なことをした」と言いまわっていたようだ。

そして、この男の家族にも驚きの事実があったようだ。


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矢野富栄の家族

矢野容疑者の家族についての情報も現在は明らかになっている。
矢野容疑者は、母親と父親と弟の4人家族だったようだ。

まずは矢野容疑者の母親であるが、矢野富栄は母親と最も信頼関係が厚かったようだ。
そして、2日後に交通事故で死んだ時、母親とともに死んだとされている。

交通事故によって矢野容疑者と母親は心中したのではないかと推測されている。

父親もすでに亡くなっており、死因は不明である。

弟は美容院を経営している経営者のようである。
矢野容疑者の弟についての情報はあまり公開されていないため、それ以上は不明である。

家族のうち3人がもう亡くなっていたという事実には驚きである。


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平岡都さんのご家族

矢野富栄に殺害された平岡都さん。
現在、亡くなっていなければ26歳の年である。

ご家族は以下のようにコメントしていた。

 不安で押し潰されそうな日々が続いた7年が過ぎ、今、犯人が見つかったという安堵感はありますが、私たち家族には言葉では表現できない怒り、悲しみ、憎しみ、苦しみをぶつける先がありません

何故、このような事件が後を絶たないのでしょうか。何故、犯罪を繰り返す人間が存在するのでしょうか都の全ての夢を奪った犯人を許せません

これからも、都を忘れずに寄り添ってくれた人々の心の中で、都は生き続けてくれると思います。

私たち家族もこの7年間、温かく支えて下さった周囲の方々のお陰で生かされている事を感謝致しております。

どうか、心情をお察し頂き、今後とも静かに見守って下さいますようお願い致します。

ご家族の言葉。

「私たち家族には言葉では表現できない怒り、悲しみ、憎しみ、苦しみをぶつける先がありません。」

「都の全ての夢を奪った犯人を許せません。」

本当に重い言葉である。

19歳の娘を奪われた家族の悲しみは、想像できないほど辛いものである。


  • 2016 12.20
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