山岡敬太郎が逮捕!被害者の女性とは過去にトラブルがあった!!


10月22日の夜、杉並区阿佐谷南のバーで事件は起きた。
山岡敬太郎(やまおかけいたろう)容疑者48歳が、47歳の女性の右目の下をナイフで刺したという。
2人の関係性はどんなものだったのか。


スポンサードリンク


 

山岡敬太郎の犯行

10月22日の夜。
山岡容疑者と被害者の女性は、阿佐谷南のバーで偶然にも居合わせてしまったという。
2人が居合わせてしまったバーは下の画像である。

ss-14

このバーに2人とも居合わせ、約束も何もしていない状態で会ってしまったので、偶然かと思われる。

しかし、やはり同じバーで鉢合わせるということは、2人とも普段からこのバーを利用していたということが推測され、山岡容疑者と被害者の女性の自宅はこのバーの近所なのではないかという推測ができる。
そして、山岡容疑者は、過去にこの女性とトラブルがあり、バーで鉢合わせたときに猛烈な怒りが湧き、犯行に至ったという。

犯行は、持っていたナイフで被害者の女性の目の下の箇所を斬りつけるというものだった。
山岡容疑者は以下のように供述している。

「女性を見かけ、怒りがこみ上げてきた。目をつぶしてやろうと思った」

殺意はないものの、大変危険な事件である。


スポンサードリンク


 

2人の関係性

47歳である山岡容疑者と、48歳である被害者の女性はどのような関係にあったのだろうか。
被害の状況や動機などから見ると、山岡容疑者が一方的に恨みを抱えているようにも見える。

まず、2人は10年前くらいに知り合ったらしく、そのときは同じ会社で音楽関係の仕事についていたという。
つまり、同僚同士というわけだったようだが、その音楽関係の仕事でトラブルを抱えてしまったようだ。

47歳の女性の方は現在は専門学校の教師をやっているとのことで、音楽の専門学校なのではないかと推測できる。
しかし、山岡容疑者は現在は無職である。
もしかしたら、この過去にあった音楽関係の仕事のトラブルが原因で、山岡容疑者が無職となってしまったのではないかとも捉えられる。

女性の方は、専門学校教師として現在も職につけているようである。


スポンサードリンク


 

ネットでの反応

今回の事件は、女性の顔を切りつけるという事件であり、ネットでも批判の声が上がっているようである。

「ナイフを持ち歩いてたのか、この犯人。」
「ナイフを持ってたってことは、被害者の女性のことをずっと探してたんじゃないかね?」
「無職だから仕事のことでの恨みが強かったのかな」

山岡容疑者の犯行には驚きを隠せない人も多かったようだ。


  • 2016 10.23
RETURN TOP