千葉県八街市で事故。4人の小学生をひいた19歳少年の素顔に迫る。


11月2日、午前7時10分に千葉県八街市文違(やちまたしひじかい)で事故が起きた。
ひかれてしまったのは4人の小学生。
1人が重傷、3人が軽傷で死人は出なかった。


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19歳少年の起こした事故

まず19歳の少年はどんな人物なのだろうか。
千葉県茂原市(もばらし)に住む自称会社員の少年である。

19歳で会社員を名乗っている少年なので、おそらく高卒なのではないかと推測できる。

そして事故当時、19歳少年は2トントラックを運転した。
実際に運転していたトラックはこちらである。

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19歳で2トントラックを運転できる免許を取得している
ニュースでは無免運転という報道はされていないため、この少年は2トントラックの免許を持っていたのだろう。

おそらく、仕事などでトラックを使わない限りはあまり取得されない免許だと思われるので、少年の仕事はトラック運転手だったのではないかと考えられる。

そして、事故当時、19歳少年は友人とトラックを運転していた。
それについての供述は以下のとおりである。

「助手席の友人との話に夢中になっていた」

午前7時という早い時間に、仕事仲間ではなく友人とトラックに乗っていたということは、仕事中ではないときにトラックを運転していて事故を起こしてしまったのではないかと推測できる。

19歳少年の証言によると、仕事に向かう途中で事故を起こしてしまったとのことだ。

実際の事故現場はこちらである。

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国道を走っていて、歩道の方に乗り上げてしまったようである。

そして、午前7時は小学生たちの登校時間にも当たる。

小学生4人のうち、1人は重傷、3人は軽傷である。


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ネットでの反応

19歳少年という若い年齢、そして被害者が小学生4人というこの事故は、世間からも注目された。

少年は19歳のため、顔写真や名前は公開されていない。

世間の反応を見てみよう。

「ちょっと前に認知症のじいさんが小学生をひいた事件があったから、こういう事故が続いてて怖い。」
「歩道に乗り上げるって、これ前見てなかっただろ。」

小学生がひかれてしまった事故が続いているため、世間の反応も悲しむ感想が多かった。


  • 2016 11.02
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