和大興業の社長の次男。石山純副さんを銃殺して逃走中!

8月29日の午前。
建設会社である和大興業で拳銃による殺人事件が起きた。
犯人は和大興業の社長の息子であり、現在も逃走中である。

 

事件の全体像

事件は和歌山県和歌山市で起きた。

事件の現場は和大興業。
このような場所である。

SS 5

容疑者とされているのは、和大興業の社長の息子である。
容疑者は現在、45歳とのことだ。

和大興業の代表者は「溝畑順子」とされている。
こちらのホームページから確認できる。

http://bso10438.bsj.jp/

被害者となったのは、和大興業の従業員4人である。

事件現場となった和大興業の場所は和歌山駅から近いようだ。

こちらが地図である。

SS 6

【追記】
現在は容疑者の名前も公開された。
容疑者の名前は「溝畑泰秀(みぞはたやすひで)」である。
詳しくはこちらの記事でも解説している。
和大興業の社長の息子、溝畑泰秀容疑者ってどんな人物?名前公表により人物像が明らかに。

 

銃で打たれた被害者の4人

銃声が鳴り響いたのは29日の午前9時ごろ。

撃たれた従業員の証言によると、従業員は社長の息子と話し合いをしていたところ、
突然、かばんの中から拳銃を取り出し、発砲してきたという。

従業員4人が腹部などを撃たれ、そのうちの1人が亡くなった。
亡くなったのは石山純副さん。
事件の容疑者と同じ45歳という年齢である。

他の3人も腹や手などを撃たれ、重傷となっている。

 

犯人の犯行動機は?

現在、撃たれた被害者の証言により容疑者とされているのは和大興業の社長の息子だ。
容疑者は現在も拳銃を所持して逃走中である。

犯行は、従業員との話し合いの直後に行われてた。
そして、容疑者はかばんの中に拳銃をあらかじめいれておき、それを取り出して発砲した。

これらのことから、犯人はあらかじめ綿密な計画を立てて犯行に及んだ可能性が非常に高いだろう。
日本で拳銃を手に入れるのには、かなりの時間を必要とするだろうからである。

もし、感情的になって突発的に行なった事件なのであれば、周辺にある鈍器や包丁などで殺人を実行する可能性が高い。
しかし、今回の武器は拳銃であるため、用意周到に計画が立てられていたことが推測できる。

そして、犯行のタイミングが従業員との話し合いのあとである。
このことから、その4人の従業員とのあいだに、人間関係のトラブルがあったことが予測できる。
社長の息子ということもあり、何か特別な事情があったのだろうか。

今回、唯一殺害されてしまった男性は、容疑者と同い年の男性である。
動機は、同僚に対する何らかの恨みだったのかもしれない。

 

容疑者は拳銃を持って逃走中

発砲をしたあと、容疑者は逃走している。

服装は上下、黒い服で、拳銃を持っている
名前と顔がわれているので、捕まるのは時間の問題だろう。

だが、拳銃を持ちながらの逃走ということで、ネットでは話題になっているようだ。

以下、ネットでのコメント。

「銃持ってるとかあぶな・・・。二次災害が起きなきゃ良いけど。」
「社長の息子がなんで殺人するかね。」
「和歌山ってうちの実家じゃん・・・。心配」

凶器を持ちながらの逃走のため、ネットでは心配する声が多く上がっている。

 

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  • 2016 08.29
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