土屋太鳳がオールスター感謝祭のマラソンで放送事故!!生放送で失神・・・。

10月8日に「オールスター感謝祭2016」でのマラソンを走った土屋太鳳(つちやたお)。
しかし、頑張りすぎて失神状態になってしまう放送事故が。
詳細を解説していく。


スポンサードリンク


 

マラソンでの土屋太鳳

参加したのは赤坂ミニマラソン。
猫ひろしも、自分のマラソンデビューの場所である赤坂ミニマラソンに初心に戻って参加していた。
その中に土屋太鳳も参戦。
途中経過の順位はこのようになっていた。

ss-11

3位には猫ひろし
6位にはボクシング元チャンピョンの内藤大助が入っている。
そして土屋太鳳も懸命に後を追って走る。

このような力のある男子選手が揃う中で、女子の土屋太鳳がなんとものすごい結果を出す。

赤坂ミニマラソンは全部で4周するコースになるのだが、土屋太鳳はなんと3周目まで1位を維持していたのだ。
土屋太鳳は現役の日本女子体育大学生。
その実力を世間に知らしめたのだった。

男子選手とのあいだにはもちろんハンデも取っていたが、それでもこの実力はとてつもないものである。

土屋太鳳には、日本女子体育大学という看板、そして自身のマラソンに対する自信から、猛スピードの状態を維持。
そしてラストスパートの4周目に入り、土屋太鳳の様子は変わっていく。

さすがに体力は限界を迎えつつも、自身のプライドによりスピードは落とせない
そんな強い意志を持つなか、ついに放送事故が起こってしまう。


スポンサードリンク


 

土屋太鳳が失神状態に・・・

限界を超えてもなおスピードを落とさず走り続ける土屋太鳳。

ついにスタジオにたどり着いたときには、倒れ込んでしまう。

ss-12

表情も明らかに気を失っているような顔をしており失神状態。
倒れ込もうとしたところを織田裕二が支えた。

両肩を支えているのは織田裕二である。
なんと言ってもこの表情は危ない。

スタジオ全体が凍りついた。

ss-13

しかし、その後なんとか立ち上がり、ゴールへと向かう。
その時の表情も必死。

心配する雰囲気に包まれるスタジオをよそに、土屋太鳳は最後まで必死でゴールすることを目指していたのだという強い意志を見せた。

ss-14

ss-15

スタジオは一気に感動に包まれる。

世間の声も大歓声で土屋太鳳に感動していた。


スポンサードリンク


 

ネットでの声

この放送事故に、ネットでは感動する人が多かった。

「一気にファンになった。ほんとに泣けた」
「感動しました。土屋太鳳に勇気もらった」
「これほんとに失神してるな・・・。」
「放送事故でここまで感動を与えられるのは土屋太鳳だけだ」

土屋太鳳の本気の姿に胸を打たれた人は多かったようだ。

  • 2016 10.09
RETURN TOP