塚本泰彦の顔写真などの情報まとめ。奈良県警で暴行を受けて死亡していた。


2010年2月25日、取り調べ中に亡くなった塚本泰彦さん。
その理由が奈良県警の取り調べで行われた警察官による暴行が原因だという告発がされた。
塚本泰彦さんとはどんな人物なのだろうか。

塚本泰彦さんの顔写真

塚本泰彦(つかもとやすひこ)さんは当時54歳で、2010年2月25日に亡くなっている


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塚本さんは2010年の2月、肝臓がんの手術での医療ミスにより警察に逮捕された。

逮捕されたときの顔写真がこちらである。

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2010年2月に逮捕され、奈良県警の桜井署という場所で取り調べを受けていた。

しかし、塚本さんは2月25日に亡くなってしまった

当時、死因は急性心筋梗塞とされ、塚本さん自身の病気が原因で亡くなったとされ、この事件は幕を閉じることになったが、今となって事実と違うのではないかと取り上げられているのだ。


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死因が暴行だと告発

取り調べ中に亡くなった塚本さんであるが、遺族がその死因を疑った。

そして、塚本さんの遺族が、岩手医科大学の教授である出羽厚二さんにもう一度死因を確かめてほしいというようにお願いしたのだ。

出羽厚二さんが司法解剖の結果などを見たところ、塚本さんの頭部や胸部に殴られたあとがあり、取り調べ中に行われた警察官の暴力が原因で塚本さんが亡くなったのではないかという告発がされることになったのだ。

2010年2月の当時、報道などでは警察官の暴行が原因などと思いもよらず、取り調べ中に亡くなったということだけが報道されたため、このニュースが大きく話題になることはなかった。

しかし、今回は警察官の膀胱による殺人事件の可能性が浮上してきており、この事件がもしかしたら大事件だったのではないかとも言えるだろう。

今後、捜査が進むに連れて、奈良県警で取り調べ中に暴行があったと分かれば、奈良県警は世間からかなり叩かれることになるだろう。


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終わりに

塚本さんは肝臓がんの手術でのミスということで逮捕されているだけあり、被害者がいる分だけこの事件は難しい。

手術でのミスというのは、その場にいた他の医師や自身の証言によってかなり大きく処罰が左右される。

本当の情報を聞き出すには警察側にもある程度の強迫観念などは必要だということなのだろうか。

しかし、警察という立場で、取り調べ中に暴力を振るったというのが事実であれば、警察権力の横暴としか言いようがないだろう。


  • 2016 11.15
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