北海道と鳥取県の大雪の被害まとめ。占冠村と智頭町の被害がヤバすぎる。

現在、北海道と鳥取で大規模な大雪の被害が発生している。
中でも特に被害が大きいのは占冠村と智頭町である。
現場の画像をまとめてみた。

北海道占冠村の画像

占冠村とは、めずらしい地名であり、読み方は「しむかっぷむら」というようである。

占冠村は、北海道に位置する村である。


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札幌の右側に位置する地区である。

この場所の現在の様子を見てみよう。

占冠村ではなんと「−30.9℃」を記録。

この寒さには、住民も耐えられない様子である。

 

長野県智頭町の画像

智頭町とは、読み方は「ちづちょう」。

こちらの地区では、積雪がものすごいことになっており、幹線道路などで立ち往生が起きてしまっている。

住宅の屋根には分厚く雪が積もっているのが分かる。

道路や自動車にも降り積もっており、大型トラックと乗用車は渋滞している。

鳥取県では、23日14時ごろから自動車の立ち往生の状態が始まり、24日の午前中までも続いているという。

そして、立ち往生して動けなくなってしまった運転手たちは、町の施設や集会所の2カ所のエリアが避難所として開放されたため、そこで一夜を過ごすなどの被害にあっている。

また、立ち往生のドライバーたちはトイレに行くことも出来ず、鳥取県の町役場の防災無線からは

「立ち往生している車の方々に声かけをし、トイレを貸してあげてください」

という放送も流れたという。

付近の住民たちは自宅のトイレをドライバーに貸すなどのボランティアを行ない、やっとのことで現在にいたっているようだ。


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自衛隊も出動

鳥取県では、24日の午前4時に自衛隊も要請しているようだ。

積雪によって立ち往生しているドライバーたちの救助のためである。

都会では想像できないが、鳥取で田舎のほうの道ともなると、付近にはコンビニ一つもないエリアが存在している。

その中で立ち往生してしまったドライバーたちは、命の危険も心配されるほどの窮地に立たされているのだ。

今回の鳥取県の大雪の被害は、想像しているよりもかなり深刻な被害を招いているようだ。

  • 2017 01.24
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