新座市の東京電力の変電設備で黒煙が上がる!大規模停電の原因はコレだった!


10月12日の午後3時30分ごろに発生した大規模な停電。
東京都内で1時間ほどの間、停電が続いた。
その原因となっていたのは東京電力の変電設備。
その黒煙の画像をお届けする。


スポンサードリンク


 

東京電力の設備の黒煙がすごい

埼玉県新座市にある東京電力の変電設備。
そこから上がる黒煙の様子が衝撃的だった。

その衝撃的な画像をまとめてみた。

ss-43

現場付近から住民が撮影した写真である。
煙は地下から湧き出している模様だ。

猛烈な勢いで吹き出す黒煙に、周囲の住民は本当に心配している。

ss-40

こちらはニュースで伝えられている画像である。
周囲には電柱があり、煙が上がる場所が少しでも爆発などを起こしたらこの電柱の電線に飛び移ってしまう危険な場所である。

消防隊なども近くに近づけず、煙の発生原因もまだ直視できない状況だ。

ss-41

こちらは上空から撮影した写真である。

煙が発生したすぐ横には道路があることがわかる。
ここを通った自動車の運転手はかなり驚いたことだろう。

ss-42

付近の住民が遠くから撮影した写真である。
遠くからでも黒煙が発生していることがハッキリとわかる。


スポンサードリンク


 

黒煙の発生原因は何なのか

東京電力の関係者のコメントによると、埼玉県新座市の変電所から黒煙が上がっているとのことで、この施設は無人の施設のようだ

ケーブルが何らかの原因で燃えて黒煙が上がっていると推測されており、変電所のケーブルが燃えたことにより、大都市の一部に停電が起きたのではないかと分析されている。

現在はけが人もなく、被害は停電だけであるが、東京都で停電が起きたことで、今回の被害額もものすごいことになりそうだ。


スポンサードリンク


 

ネットでの反応

今回の大規模停電が東京電力の関連施設が原因であったことから、東京電力に批判の目が向けられている。

「また東電か。あそこはもう駄目だな。」
「なんか原発のこととかがあったから放射能が頭にパッと浮かんでしまう。大丈夫かね?」
「周辺の住民はパニックだろうな。あんだけ黒煙が上がったら爆発とかも心配になると思う。」
「東電は経営方針を変えたほうが良い。ミス多すぎ。」

東京電力への批判の声は原発の事件以降、強くなるばかりである。


  • 2016 10.12
RETURN TOP