寺井淳が逮捕で日本経済新聞が謝罪。芸能人のメールをのぞき見で逮捕。


押切もえさんなどのメールをのぞき見したとして、日本経済新聞の社員の寺井淳容疑者が逮捕された。
この件について日本経済新聞も謝罪。
寺井淳について調べてみた。

寺井淳の犯行

寺井淳容疑者は現在29歳
複数の女優・グラビアアイドル・同僚のメールやFacebookやTwitterなどに不正ログインしたとして逮捕された。


スポンサードリンク


 

寺井淳容疑者の犯行内容を見てみよう。

まずは、押切もえさんのメール設定画面に侵入し、パスワードなどを勝手に変更。
そして、i cloudやメールに侵入して過去のやり取りを見ていたようである。

また、元NMB48の渡辺美優紀さんなど3名のi cloudなども覗いていたという。

有名人のスマホのメールをのぞき見していた寺井淳容疑者。

どうやってパスワードを破ったのだろうか。


スポンサードリンク


 

どうやってパスワード解除したのか

スマホのロックを解除する方法は、天才ハッカーがコードを操ってハッキングするというようなイメージがあるが、寺井淳容疑者は違ったらしい。

非常にアナログな方法であることが判明した。

まず、押切もえさんなどの芸能人の誕生日や縁のある数字を調べる。
そして、電話番号は何らかの方法で手に入れたらしいがこの方法は公開されていない。

そのあと、電話番号を「My SoftBank」やFacebookやTwitterなどで入力し、そのあとに誕生日や数字を何パターンも組み合わせて入力するとのことだ。

やはり誕生日をパスワードに使っている芸能人は多いようだ。

この方法で全てのアカウントやメールに侵入したようだ。


スポンサードリンク


 

日本経済新聞の謝罪

逮捕された寺井淳が日本経済新聞の社員であり、このニュースは日本経済新聞自身でも報道している。

そして、記事の最後には以下の謝罪コメントがなされていた。

日本経済新聞社広報室の話 被害を受けた方々にご迷惑をおかけしたことをおわび申しあげます。

逮捕された社員は当社が保有する顧客の個人情報を犯行に使用していないと認識しています。

事実関係を確認し次第、厳正に対処します。

日本経済新聞で書かれた記事はこちらである。

日本経済新聞の記事

 

終わりに

パスワードを誕生日などで設定するのは、突破されてしまう危険性があるということを再認識しなければならない。

犯人は、会社の同僚のメールアカウントなどにもログインをしている。

身近な人が自分のSNSやメールにログインしているかもしれない。

パスワードは難しく設定し直したほうが良いだろう。


  • 2016 11.30
RETURN TOP