電通社員だった高橋まつりのTwitterでの自殺宣言まとめ。東大や高校時代の思い出も暴露。


電通に勤めていた高橋まつりさん24歳が過酷労働のすえに自殺した。
高橋まつりさんは生前にもTwitterで自殺をほのめかすようなつぶやきをしていたことが判明。
東大時代や高校時代の様子もまとめてみた。

Twitterでの自殺宣言

高橋まつりさんは大手広告代理店の企業である電通に勤めていたが、そのなかで受けた過酷な労働によって苦しめられTwitterで日々の悩みなどを打ち明けていたようだ。

高橋まつりさんのTwitterアカウントは既に特定されており、高橋さんの苦しみを残すためにも今も公開されているままである。
そのなかのつぶやきをいくつか上げてみる。

まずはTwitterのトップ画であるが、このようになっていた。

ss-18

とても美人でネットでも話題になっている。
高橋まつりさんは、くだまき八兵衛などの番組にも出演するほどで、まわりからも美人だと言われていたようだ。

ss-20

その高橋まつりさんが電通に苦しめられた結果、つぶやいていたツイートだが、まずはこちら。

ss-17

高橋まつりさんが自殺したのはクリスマスなので2015年の12月25日
その約10日ほど前にこのようなつぶやきをしていた。
死にたいと思う毎日が続いていたのが分かる。

スポンサードリンク

machi

ほかにもこんなつぶやきをしていた。

ss-21

自殺する1週間前くらいのツイートであるが、電通での労働時間が20時間という衝撃的な事実を暴露している。
20時間の労働となると、睡眠時間はどれだけ短くなってしまうのだろうか。
そして、プライベートの遊びはもちろん無いも等しいのであろう。

他にも労働時間の過酷さを物語るツイートはいくつかあった。ss-26

ss-22

ss-23

22時に帰れるのはかなり珍しいことのようだ。
会社としては異常なブラック企業である。

そして、土日も出勤することが決まってしまったらしく、事実上、休み無しで働く期間もあったようである。

仕事が終わるのが遅い日は会社に泊まって暮らしていたというツイートもある。
美人な女性が会社に泊まって暮らすというのは屈辱的だったに違いない。

ストレスが溜まりきった高橋まつりさんは下のようなツイートもしている。

ss-27

電通のブラックな労働環境が身にしみて分かってくる。

 

東大時代や高校時代の思い出

高橋まつりさんのツイートでは、大学時代や高校時代を思い出して社会人の辛さを乗り切るようなツイートが見られる。
やはり、社会人としての自分に苦しんでいる高橋まつりさんにとって、高校時代や大学時代は自分を支える唯一の光のような存在だったようだ。

そのツイートもまとめてみた。

ss-24

高校時代は恋愛を楽しんでいた高橋さんはその時の彼氏を思い出していたようだ。
明晰夢とは、寝ているときに意識を持った状態で夢を見ることである。
夢で高校時代の元カレと再開したいという趣旨の内容だろう。

ss-28

学生時代は何もかもがうまく行っていたであろう高橋さん。
社会に出て、本当につらい毎日を歩むようになっていったのだ。

ss-25

高橋まつりさんは東京大学卒業の優等生である。
大学でも恋愛を楽しんでいた様子。

その思い出を糧に会社に出勤していたようだ。

高橋まつりさんのTwitterアカウントはこちらである。

高橋まつりさんのTwitter

 

ネットでの声

今回、電通の過酷労働によって亡くなった高橋まつりさん。
美人で明るそうな高橋まつりさんを自殺に追い込んだ電通に対しては、ネットでは非難の声が殺到した。

「電通最低だよな。上司の奴ら一人ひとりをぶん殴ってやりたい。」
「大企業もこんなもんか。日本社会くさってんな。」
「20時間とかやばすぎだろ。電通はくそ」
「学生時代に辛い思いとかをしてないと社会に出た時つらいよな〜」

電通の最悪な労働環境が今後、明らかになっていくだろう。

スポンサードリンク

machi

 


  • 2016 10.08
RETURN TOP