高樹沙耶が大麻所持で逮捕!麻薬に関する活動経歴や現在の情報まとめ。


10月25日、女優の高樹沙耶(たかぎさや)が逮捕された。
高樹沙耶容疑者は大麻を所持していて麻薬取締法によって現行犯逮捕である。
過去には大麻を普及させようとする活動もしていた。


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高樹沙耶の本名

高樹沙耶というのは女優を行なう上での芸名であり、本名は益戸育江(ますどいくえ)である。
高樹容疑者は現在53歳である。

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現在は、沖縄県の石垣島に住んでおり、過去には結婚の経験もあるが、現在はすでに離婚しており、子どももいないため独り身である。

しかし、1人で生活しているわけではなく、男性4人と同居生活をしているとのことだ。

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同居している男性たちは、大麻草検証委員会という大麻の健全性を訴える団体に所属する人物たちである。

53歳で夫も子どももいないという境遇であり、かつ4人の男性と同棲生活を送っているという現在の高樹沙耶の生活は世間を大きく驚かせている。
元女優という経歴もあり、さらに大麻に関する活動家でもあり、異色な経歴の持ち主である。


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過去の活動経歴

高樹沙耶は2011年に沖縄県の石垣島に移住して2012年に芸能事務所を退社した。

高樹沙耶が48歳のときである。

そして2012年の7月に「大麻草検証委員会」という団体に入り、医療用大麻の開放に関する活動に力を入れ始めた。
しかし、この委員会への所属を世間に表明したところ、世間からは批判が殺到していた。
このバッシングを機に、芸能界からは引退をしている。

そして2016年の夏には、医療用大麻の合法化を目指して参議院選挙に出馬したが落選している。

そのときの写真はこちらである。

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大麻の医療使用に加えて、脱原発などについても主張をし、自然を愛する女性として選挙活動に挑んでいたようである。

この経歴を見ると、2011年に石垣島に移住してから、高樹沙耶容疑者の人生が大きく変わったように推測できる。
2011年の移住の1年後には芸能界からは完全に姿を消した。

そして、大麻草検証委員会での活動に従事していった。

高樹沙耶は「自然の力をまとう暮らし」という題名で特集も組まれている。
石垣島に移住し、その自然との暮らしに魅せられ、大麻への理解や自然と暮らすことの重要性を、自身の中心的な人生観として取り込んでいったのではないだろうか。

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大麻草検証委員会の活動にのめり込んでいったのには、やはり夫や子どもがいなかったというのは大きかったのではないだろうか。

そばに夫や子どもがいれば、子どもの面倒を見たりなどやらなければならないことがたくさんあり、選挙活動に出るほどまでに活動をすることが環境的にできなくなる。

しかし、女優として活躍をした高樹沙耶容疑者は、経済的な心配もなく、自分のやりたいことをとことん突き詰めることができる状況にあったのだろう。


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ネットでの声

この高樹沙耶の逮捕に関して、ネットではこのような反応があった。

「前からちょっと怪しかったし。男性4人と同棲してるっていうのが番組で流れてた時はほんとに驚いた。」
「選挙活動で頑張ってたときはそんな感じしなかったんだけどね。」
「やっぱり医療用大麻っていうものでも大麻が身近にあると所持もしちゃうんだな。」

世間では、驚きの反応がある反面、やっぱりそうだったかというように納得するような声も多かったようである。


  • 2016 10.25
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