田井哲彦が逮捕!その暴言や体罰やセクハラがひどすぎると批判が殺到。


中学校の教師、田井哲彦(たいてつひこ)容疑者が逮捕された。
田井容疑者は女子生徒14人に対して、体罰やセクハラを繰り返し行なったのにもかかわらず、謝罪をしないという態度であり、
世間から大きく批判が殺到している。


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田井哲彦の犯行

田井哲彦は現在49歳で、中学校のバレーボール部の顧問をしていた。
そして、バレーボール部ではかなりヒドい内容の指導を行なっていたという。

まずは練習中の出来事である。
厳しい指導のなか、女子生徒たちが練習をしていると、
「おざなりな練習だ」
と言って女子生徒の髪の毛を引っ張り、引き倒すなどの暴力的な行為を行っていたという。

さらには、レシーブの練習中にはボールを打って、女子生徒の目に当てて怪我をさせるなどの体罰も与えたという。
このレシーブの練習中に起きたことは、偶然に女子生徒の目にボールが当たってしまったのではなく、指導として体罰を加えるためにボールを顔にめがけて打って目を怪我させたとのことである。

さらには、女子生徒6人の胸をさわるなどのセクハラ行為も行なった。
これについては12歳〜15歳の少女にたいしてのセクハラ行為であり、生徒たちに精神的なダメージを与えることになってしまう大変罪の深い行為だろう。

暴言などで言えば、生徒たちに向かい、「部活をやめろ」などと言い放ったという。

この田井哲彦の体罰などに関しては、保護者からの警察への連絡により、事態が明らかになったという。
これらの田井哲彦の犯行は、2014年8月から2016年の2月まで、約1年半に渡って行われていたようである。

やはり、中学生の女子生徒たちには外に口外することが難しかったのだろう。
よって発見が遅くなってしまったようである。


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田井哲彦の現在の態度

田井哲彦は、この指導のことから中学校を懲戒免職処分されることになった。

田井哲彦の勤務していた中学校は「横浜市立 上の宮中学校」と見られている。

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懲戒免職処分を受けた今でも、田井哲彦は過去の自分の指導方法に反省する様子を見せていない。
供述によると、田井哲彦は以下のように言っているようだ。

「チームを強くしたかった」

生徒への謝罪はない

自分の指導方法は間違っていなかった、チームを強くするために行なったものだったという主張をあくまでも突き通しているようである。

では、セクハラにはどんな意味があったのだろうか。
それをチームを強くするためという言い訳で逃れられるとは思えない。


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ネットでの反応

中学校教諭の懲戒免職というニュースであるが、田井哲彦の反省の色を一切見せない様子に世間からは批判が殺到している。

「反省してほしい。女子生徒たちの気持ちを考えてほしいと思います。」
「体罰には賛成ですが、セクハラは許されない行為です。」
「母親として、こんなことがあると、娘を部活に安心して入れることが出来ないです。」

懲戒免職となった田井哲彦だが、今回の懲戒免職という処分で、中学校に通う生徒たちやその保護者の方々は安心することが出来たのではないかと思う。


  • 2016 10.20
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