立川市の集団食中毒の原因は?立川市学校給食共同調理場の情報まとめ。

2月17日〜18日にかけて、立川市にある7つの小学校で集団食中毒が起きている。
現在、食中毒の症状を訴えている児童は509名を超えている。
原因となったと思われる立川市学校給食共同調理場についての情報をお伝えしていく。

食中毒の状況

集団食中毒が発覚したのは、東京都立川市にある7校の小学校である。


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立川市がある場所は、新宿区や世田谷区から左に大きく離れた場所であり、東京都の左側のエリアに位置する。

この立川市内の7校の小学校の児童の中の509名に食中毒の影響が出ている

症状は、嘔吐や下痢などである。

現在は死亡者などは出ておらず、最悪な被害状況までは発展しない様子である。

この7校の小学校には、同じ給食センターから給食が配給されており、その給食センターのなかに何らかの原因があると見て捜査が進められているようだ。

給食センターの名前は「立川市学校給食共同調理場」という施設とのことである。

それでは、立川市学校給食共同調理場について詳しく見てみよう。


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立川市学校給食共同調理場について

今回の集団食中毒の原因と推測されている建物の外観もしっかりしているように見える。

さらに、この共同調理場に関する情報も、立川市のホームページ立川市教育委員会のホームページの中でしっかりと紹介されている。

以下が立川市学校給食共同調理場の説明ページである。

立川市ホームページの説明

立川市教育委員会の説明ページ

この立川市学校給食共同調理場の説明ページには、調理場の内部の写真も掲載されている。

かなり綺麗な調理場になっており、清潔に管理されているように見える。

調理をしている人々も、全員がマスクをつけているようだ。


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終わりに

食中毒が起きた7校は、共通してこの立川市の給食センターから配給された給食を食べて食中毒になったため、この給食センターに原因があったのは間違いないだろうと思われる。

現在、警察がこの給食センターで立ち入り検査を進めていくとのことである。

最近では和歌山県の給食センターでも集団食中毒が起きている。

和歌山県御坊市の集団食中毒は給食センターが原因!事件の可能性は?

この和歌山県の食中毒でも600人を超える被害者が出たようだ。

連続した集団食中毒に世間は驚いている人が多かったようだ。

  • 2017 02.18
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