湘南動物プロダクションのライオンが男女を噛む。噛んだライオンの写真は?

1月23日、湘南動物プロダクションのライオンが飼育員の男女2人を噛む事故が起きた。
どんなライオンだったのだろうか。
そして、湘南動物プロダクションとはどのようなところなのかをお伝えしていく。

噛んだライオンについて

事故は湘南動物プロダクションで起きた。
湘南動物プロダクションは千葉県成田市にある動物飼育所である。


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ライオンは下の画像の飼育小屋のなかで飼育されていたようだ。

柵の中には、ライオンの背中が見えるのが分かる。

飼育員がこの小屋の中に入り、ライオンを洗っていたところ、噛まれてしまったようだ。

ライオンの情報についてはホームページで写真が公開されていたので載せておく。

ホワイトライオンと普通のライオンを飼育しているようである。


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ライオンが噛んだ被害状況

男女2人の飼育員がどのようにライオンに噛まれてしまったのかをまとめてみよう。

まず、噛まれた飼育員については、50代の女性と20代の男性の2人である。
午前11時ごろ、飼育員3人がライオンを洗っていたところ、突如ライオンが2人の飼育員を噛んだ。

2人は全身に渡り噛まれており、その後ドクターヘリで搬送されるも重体で意識がもうろうとしている。

男性は首のあたり、女性は顔のあたりを噛まれているという。

残りのもう一人の女性の飼育員は無事にすんだようだ。


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湘南動物プロダクションとは?

湘南動物プロダクションとは、CMやドラマなどで使うような動物を飼育してプロデュースするプロダクションである。

有名なところだと、ソフトバンクのCMで使われている「お父さん犬」は、湘南動物プロダクションの所属である。

今回、飼育員を噛んでしまったライオンも、撮影に使われる予定で、撮影前の体洗いをしている最中の事故だったようだ。

湘南動物プロダクションのホームページはこちらである。

湘南動物プロダクションのHP


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終わりに

今回、湘南動物プロダクションで起きてしまったライオンの事故は、世間を大きく騒がせている。

ライオンに噛まれるというのは、事故として衝撃的だからだ。

そして、そのライオンを飼育していた湘南動物プロダクションであるが、テレビ出演のための動物をプロデュースしている会社であり、今回の事故が会社の評判を落としてしまうのではないかと思われる。

ライオンに噛まれる事故が起こったプロダクションを、テレビ局側も使うのが怖いというイメージがついてしまう恐れがあるからだ。

今回の事故に関して、湘南動物プロダクションの運営者は、世間にしっかりとした説明をする必要がありそうだ。

  • 2017 01.23
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