スーパームーンと地震は関係があった!すでにニュージーランドの地震も発生!


11月14日、スーパームーンの中でも超特大級の月である「ウルトラスーパームーン」が見れると話題になっている。
しかし、そのスーパームーン、実は地震が起きる原因となっているとも言われているのだ。
その原因や、日本で地震が起こる可能性などについてまとめた。

2016年ウルトラスーパームーンの凄さ

今回のウルトラスーパームーン、実はかなり貴重な機会となる。

そもそも、ただのスーパームーンであれば、411日周期で見ることができる。
スーパームーンとは1年に1回見れるようなそんなものなのだ。

しかし、今回のスーパームーンは約70年に1度のもの。
見れたとしても一生に一度だけという何とも貴重な月なのだ。

そんなウルトラスーパームーンであるが、このウルトラスーパームーンが地震を引き起こすのではないかという見解がある。
そしてさらに、実際にもう地震が起きたということで、この信憑性がますます確実性を増しているのだ。


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スーパームーンが引き起こしたニュージーランド地震

2016年11月14日の午前0時。
ニュージーランド南島のクライストチャーチという場所ですでに地震が起こった。

マグニチュードはなんと7.8という巨大な地震が起きた。
これは震度に直すと、なんと震度7
阪神淡路大震災に匹敵する巨大地震である。

そして、この地震の日とスーパームーンの日時が一致している。
スーパームーンが地震を引き起こすという学説があり、そして今回の約70年ぶりのスーパームーンの日に巨大地震が起きた。

このことにより、地震大国である日本の地震発生が今大いに心配されている。


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なぜスーパームーンは地震を起こすか

スーパームーンが地震を起こすという学説の1番の根拠になっているのは月の引力である。

そもそもスーパームーンとは、地球と月が最も近づく瞬間であるために、月が大きく見えるというものだ。
月にも引力があるため、1番距離の近い瞬間であるスーパームーンの日には、地球はより大きな引力の影響を受けることになる。

さらにウルトラスーパームーンともなると、月と地球との距離はさらに近づくことになる。

それによって地球にもたらされた引力が地震を発生させるプレートを刺激し、もしその引力の影響がプレートの断層を動かしてしまうだけの動力を与えてしまった場合には地震が発生してしまうという流れになる。

月が大きく見えれば見えるほど、月と地球の距離は縮まっており、月の引力の影響を地球が受けているというわけである。


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日本で大地震が起きるのか

そして最も気になるのが、日本で大地震が起きるかということである。
このウルトラスーパームーンは、日本の大地震を引き起こすのだろうか。

過去の事例を見てみよう。

日本の大地震と言ってすぐに上がってくるのが「阪神淡路大震災」「東日本大震災」である。
そして、実はこの2つ、スーパームーンと日にちが重なっているのだ。

やはり、日本には地震を引き起こすプレートが多く存在しているだけあり、スーパームーンの引力の影響を強く受けているようだ。
そして、現在、日本には断層が動いてしまうほど地震の危険が迫っているプレートがいくつかある。
代表的なものでいえば「南海トラフ巨大地震」である。

南海トラフ巨大地震は2016年に、今にも起きそうな地震として取り上げられている。

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ウルトラスーパームーンの引力が南海トラフ巨大地震を引き起こすトリガーとなってしまう可能性はあるかもしれない。

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machi

終わりに

スーパームーンと地震の関係性は、月の引力という力があることで、巨大地震が起こる可能性が高い日だということが言えるのは間違いないだろう。

しかし、巨大地震が確実に起こる日というわけではない。

可能性が高いというだけでも、やはり普段にも増して、地震が起きたときはどういう対応を取るべきかを頭の中でシミュレーションしておくべきだろう。
そして、食料品などを備えておくのも良いかもしれない。


  • 2016 11.14
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