品川裕加さん19歳が高速道路で死亡。どんな人物だったのか?


宮城県大崎市の東北自動車道で死亡事故が起きた。
死亡したのは秋田県大仙市に住む19歳の介護職員の品川裕加(しながわゆか)さんだ。
品川裕加さんはどんな人物だったのだろうか。


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どんな事故だったのか

事故が起きたのは高速道路の路肩である。

まず、品川裕加さんが自身が運転している軽自動車で単独事故を起こしてしまう。
東北自動車道のさなかで、ガードロープに軽自動車で突っ込んでしまったようである。

ガードロープとは、このような道路の脇にあるガードである。

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品川裕加さんは、運転ミスでこのガードロープにぶつかってしまったのだろう。
その単独事故では、品川裕加さん自身に怪我はあまりなかったようであるが、ガードロープに突っ込んだ後に歩行者線の上に車を止めて外に出ようとしたところ、後続する車がそこを通り、品川裕加さんを引いて死亡させてしまったとのことである。

品川裕加さんは運転席の方の右側のドアを開けて外に出ようとした。
そこに高速道路上を速いスピードで走る後続車が来て、引かれてしまった。

後続車に乗っていたのは42歳の男性で、いきなり出てきた品川裕加さんに対処し切ることができなかったようだ。

42歳の男性のほうに怪我はなかった。


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その後、高速道路は渋滞

その後、東北自動車道は駆けつけた警察や事故の処理などで一時的に渋滞となった。

Twitterではその時の渋滞の様子がアップロードされている。

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品川裕加さんはどんな人物?

品川裕加さんは介護職員であり、まだ19歳という若さだった。
秋田県大仙市(だいせんし)に住んでおり、高校を卒業したばかりで、介護職員もまだ1年しか経験してないほどだったと思われる。

おそらく下の画像のものが品川裕加さんのFacebookアカウントだろう。
プロフィール画像や投稿などは一切されていないが、卒業した高校名は記載されていた。

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六郷高等学校は秋田県立の高等学校である。
外観はこのようになっているようだ。

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上記にあげたFacebookには、以下のような投稿があった。

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2013年7月24日に高校に入学したという投稿がある。

品川裕加さんは現在19歳。

この高校を卒業して1年後に事故が起こってしまった。


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ネットでの声

19歳という若さで亡くなった品川裕加さんに対して、ネットでは悲しみの声が広がっている。

「本当にこの若さで大切な命が失われてしまったことが悲しいです。ご家族の方、本当にお悔やみ申し上げます。」
「これからの人生だったのに。泣く。」
「高校の友達たちはこういうときどうしていいかわからなくなると思う。」

19歳の大切な命が失われてしまったことが本当に悔やまれる。


  • 2016 10.09
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