渋谷駅前のみずほ銀行に外国人の犯人が爆弾を設置!現場の映像が公開!!


10月7日の午後2時、渋谷駅前にあるみずほ銀行で爆弾騒ぎがあった。
犯人は、「みずほ銀行に爆弾を設置した」と脅迫しており、渋谷駅前が騒然となっている。
現場の映像などの情報をまとめてみた。


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渋谷駅前の映像が公開

爆弾事件の現場となっているのは、渋谷駅の目の前にあるみずほ銀行
現場の画像はこちらである。

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渋谷駅の宮益坂下交差点に接する場所にあるみずほ銀行である。
皆さんも見たことがある場所ではないだろうか。
ハチ公前広場にいく出口とは逆の出口に出るとこの交差点があり、その目の前に今回の現場のみずほ銀行がある。

写真でも分かるとおり、現場にはパトカーが駆けつけ、爆弾処理班も出動している。

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警視庁も出動。
外国人の犯人は、みずほ銀行に爆弾を設置したと証言しており、いまだそのような物が見つかっていないため、厳重に警戒されている。

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Twitterでは、渋谷の現場付近を歩いていた一般人の方がアップロードした現場の様子の動画が公開されている。
ニュースでは公開されていない現場の緊迫状態がこの動画から分かる。

警察が現場付近を囲い、交通を誘導しているのが分かる。
みずほ銀行で爆弾が爆発してしまった場合の被害を考えてのことだろう。

別のTwitterユーザーも現場付近の動画をアップロードしていた。

おそらくこの緊迫状態は、犯人が爆弾のありかを証言、または、警察側でみずほ銀行の中やその周辺に爆弾がないことが確実に確認できるまで、警察の警戒が続くだろう。


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犯人は外国人風の男

このみずほ銀行の爆弾騒ぎの犯人は、外国人風の男だという情報が公開されている。
まず、みずほ銀行の社員から、「バッグを置いていなくなった人がいる」というように警察に通報が入った。
銀行からすれば、バッグを置きっぱなしにして帰る客は、かなり警戒しなくてはならない。
日本ではあまり馴染みはないが、バッグなどの中身の見えないものを置いて帰るというのは、爆弾テロである可能性が高いからである。
爆弾を脅しに、現金を要求してくるような事件は海外では少なくない。

さらに、犯人はバッグを置くときに「ボム!!」というように発言していたとみずほ銀行の社員は証言しており、明らかに爆弾を脅しに何かをしようとしている様子が見受けられたという。

そして、みずほ銀行から通報が入った警察はすぐさま現場に向かい、現場付近で不審な動きをしている犯人の身柄を確保した。

外国人風の犯人は、「爆弾を銀行に置いた」と証言しており、それがその置いてきたバッグである可能性が高いが、バッグには衣類などが入っているだけだった。

しかし、現状は警察もさらなる警戒をしている。
というのも、犯人の男のハッキリとした動機や目的などがまだ分かっておらず、バッグの中以外にも爆弾が仕掛けられている可能性があるかもしれないからだ。

このような事件は、バッグに爆弾があると見せかけて他の場所にも爆弾が仕掛けられていたというケースも少なくはない。
まだ警戒しなければならないようである。


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ネットでの反応

渋谷駅という日本の中枢で爆弾を仕掛けたという脅しがあったために、ネットでは大きく話題になっている。

「やばすぎでしょ。外国人が渋谷に爆弾とかイスラームやん。」
「ついにイスラーム、日本襲来か?」
「これってテロの始まりじゃね?日本怖い。」

イスラームなどのイスラム過激派組織のテロと重ねて見る人々も多く、今回のこの爆弾騒ぎは大きく影響を与えたようだ。


  • 2016 10.07
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