平成の三億円事件!3億8400万円の強盗事件がルパン三世みたいだと話題に。

4月20日の正午過ぎに、福岡市天神にあるみずほ銀行福岡支店の前で3億8400万円が強盗される事件が起きました。

犯人は男性3人グループで、まるでルパン三世みたいだと話題になっています。

そして、1968年に起きた三億円事件にも似ており、そちらの解説も行なっていきます。

事件の概要

まずは事件の概要から見ていきましょう。

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この事件が起きたのは4月20日の正午過ぎで、みずほ銀行福岡支店の前です。

被害者の男性が銀行から3億8400万円を引き出し、スーツケースに入れてみずほ銀行を出たところ、男性3人グループの犯人が催涙スプレーをかけて、スーツケースを奪い取ったようです。

ここで驚くべきことは、被害者の男性は3億8400万円もの大金を一人で引き出していたということです。

3億8400万円の入ったスーツケースと言えば、およそ40kgの重さがあります。

それだけの重さのスーツケースをよく一人で持ち出せたなという驚きがまず1点です。

そして、なぜそんな大金を所持していたのか、そしてなぜその大金を一人で引き出したのかというのも驚きです。

普通ならボディーガードをつけてもいいような気がしますよね。

みずほ銀行側も、そんな大金を引き出した人物に対して、防犯対策の配慮はなかったのでしょうか?

おそらく3億8400万円を引き出すのに、ATMを使ったとは思えません

銀行窓口でスーツケースに入れてもらい、現金を引き渡したのだと思われます。

あらゆるポイントに驚きを隠せない事件となりましたね。

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Twitterではルパンだと話題に

この事件は犯人が男性3人のグループのためにルパン三世を思い出させると話題になっています。

ツイートを一部見てみましょう。

リアル版ルパンのようなこの事件には、多くの人が注目しているようです。

しかし、過去にもこれに似たような事件があったようで、三億円事件という過去の事件のことを連想する人も多かったようです。

三億円事件についても解説していきます。

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三億円事件について

三億円事件は1968年12月10日に東京都府中市で起こった事件です。

現金3億円が偽物の白バイ隊員に盗まれたという事件です。

そしてなんと驚くべきことに、この事件は1975年12月10日に時効を迎え、未解決事件となっています!

つまり、犯人は3億円をまんまと盗むことに成功したということになります・・・。

恐るべきことですよね。

このときの被害者は、東京芝浦電気の従業員のボーナス用の3億円だったようで、現金輸送車が襲われました。

 

今回の福岡で起こった強盗事件も、この三億円事件のように時効を迎えてしまう可能性もあります。

被害者となった男性は3億8400万円をまるまる盗まれてしまうことになるのでしょうか・・・。

現場は騒然としているようで、緊張感が高まっています。

  • 2017 04.20
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