斎藤衛(龍一成)の顔写真とプロフィール。矢野治死刑囚に殺害されていた。


永田町の黒幕と呼ばれている斎藤衛(さいとうまもる)の白骨化した遺体の一部が発見された。
斎藤衛を殺害したとされているのは、死刑囚の矢野治である。
斎藤衛とはどんな人物なのだろうか。

斎藤衛の顔写真

今回、白骨化した遺体として発見された斎藤衛は、ニュースでは不動産会社の社長として取り上げられているが、実の姿は裏の世界に精通している人物だという。

裏の世界では「龍一成」と呼ばれていた男、斎藤衛。
その実像に迫ってみる。


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まずは顔写真はこちらである。

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いかにもボスというような威厳のある風貌である。

斎藤衛は今から18年前の1998年から行方不明となっており、行方不明となった当時は49歳だった。

行方不明となる前は、斎藤衛は不動産ブローカーとして莫大な資産を築き上げていたようである。

しかし、やはり暴力団とのつながりなど裏の顔を持っていた斎藤衛。

その後、1998年で行方不明となったのだが、この行方不明に関して当時から自分が殺害したとほのめかしていたのが矢野治死刑囚だったようだ。


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矢野治の証言

矢野治死刑囚は、「前橋スナック乱射事件」を起こして死刑囚となった人物である。

前橋スナック乱射事件とは、2003年1月25日におきた事件で、暴力団である住吉会系の組員がスナックで十数発の発砲をして一般市民を含む4人を殺害したという事件である。

この事件の容疑者である矢野治が死刑判決となり、その後、斎藤衛も殺害したという供述をしていた。
そして、証言通りに遺体の隠し場所を探すと、斎藤衛の白骨化した遺体の一部が発見されたのである。

 

斎藤衛はなぜ殺されたのか

ここで気になるのが矢野治死刑囚はなぜ斎藤衛を殺害したのかという動機の部分である。

矢野治死刑囚は、当時から「金銭トラブルなどによって複数の人物を殺害した」という供述をしていた。

そして、斎藤衛は成功を収めた裏の顔を持つ不動産ブローカーということで、おそらく斎藤衛と矢野治の間には金銭トラブルが生じていたのだろう。

このことで斎藤衛は殺害されたようだ。


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終わりに

今回、遺体の場所の供述をして自分が殺害したと自白した矢野治死刑囚は、暴力団の組員の人物である。

やはり、1990年代の暴力団は多数の殺人事件が起きていたようだ。

中には犯人が逮捕されていないもの、犯人が特定されていないものもあったようである。

斎藤衛が殺害されていたと分かったのは、殺害されてから18年が経過してからとなった。


  • 2016 11.30
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