立川市の国立病院機構災害医療センターで車が暴走する事故が発生!


立川市の国立病院機構災害医療センターで事故が起きた。
30代の男性と女性の2人が被害にあったという。
事故の現場などをまとめてみた。

災害医療センターの現場

事故は11月12日の午後15時に起きたようだ。
東京都立川市緑町にある災害医療センターの駐車場で車が暴走する事故が起きた。


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車に乗っていたのは80代の女性である。

事故を起こした実際の車はこちらだ。

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ヘリコプターから撮影した現場の様子であるが、日が暮れてきてあたりは暗くなっている。

白またはシルバーの車のようである。

現場の様子が暗くて分からないため、明るい時に撮影された災害医療センターを見てみよう。
こちらが立川の災害医療センターの様子である。

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そして、下の画像は災害医療センターの駐車場の様子である。

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駐車場は広さは十分にあるようだ。


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車を暴走させてしまった80代の女性

今回は、駐車場で車を暴走させてしまったのが80代の女性ということで、注目されるニュースとなった。

高年齢者による車の事故は最近はかなり世間から注目されている。

そして、今回も80代女性による車の暴走で、30代の男女2人が被害にあった。
死亡はしていないものの、2人とも意識不明の重体である。

おそらく、アクセルとブレーキを踏み間違えて暴走してしまったのではないかと推測できる。

そして最も気になるのが、この80代の女性が認知症を患っていたかどうかということになる。

この前に小学生が引かれて死亡した車の事故では、容疑者が認知症かどうかという違いにより、罪の重さがかなり変わってくる。
さらに世間の事故に対する見方も変わってくるだろう。

認知症だったとすれば、
「車を運転する資格として、認知症でないことを徹底的にチェックして事故の再発を防ぐ」
ということで世間の意見がまとまるだろうと考えられる。

おそらく、今後の捜査の中で、この80代の女性が認知症かどうかは検証されていくのではないだろうか。


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ネットでの声

今回の事故は、また高年齢者による事故が起きたということで、ネットでも多くのコメントが寄せられた。

「またお年寄りの事故か。ほんと最近多いね。」
「やっぱり車を運転する年齢の制限をもっと考えるべき。」
「認知症だったのかな。車が暴走って怖いよね。。。」

やはり高年齢者による車の運転というテーマは、もう一度考え直すべきなのかもしれない。


  • 2016 11.12
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