両備バス運転手、バス運転中にポケモンGOをしている動画はこちら。


両備グループのバス運転手が、なんと運転中にポケモンGOをしていたことが判明した。

ポケモンGOをやっている姿は動画で撮影されており、この記事にも掲載している。


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バス運転手について

まず、バスが走っているなかでポケモンGOをやっていた男についてであるが、現在41歳のバス運転手である。

両備バス関西カンパニー大阪支店に勤務している。

そして、このバス運転手が運転中にポケモンGOをやっていたという事実が判明したのは何故かと言うと、バスに乗車している乗客員が、運転しながらポケモンGOをやっている姿を後ろから撮影し、ネット上にアップロードしたことが発端である。

ネット上にアップロードされた動画はこちらである。

バスは走行している最中である。
バス運転手はハンドルのまえにスマートフォンを乗せ、ポケモンGOをプレイしている様子である。

そして、よく見るとポケストップを回しているのが分かる。

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バスは決してゆっくりではない速度で走り続けている。

この運転手、何を考えているのだろうか。

バスにはもちろん乗客は乗っている。
この動画を撮影した方も乗客の1人である。

こんな運転のやり方でバスを運転されたら、事故の危険性はかなり高いだろう。
自分一人だけで乗っているわけではなく、乗客も乗せて運転しているバス運転手が、ポケモンGOをやりながら運転。

これはバス免許停止などでは済まされないほどの重罪なのではないだろうか。


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その後のバス運転手への処罰

まず、このバス運転手のポケモンGOが判明したのはネット上にアップロードされた動画によってである。
通常であれば、バス運転手がポケモンGOをやっていたという目撃情報を両備グループに報告するが、この乗客は違った。

動画をネットにアップロードして、企業や個人に社会的制裁を加えるという処置は、現在かなり増えてきている。
そして、今回のこのバス運転手の動画のように、動画という形でアップロードされてしまえば、それが世間にとって衝撃的であればあるほどTwitterなどで拡散されて一気に世間に知れ渡る。

この時点で、両備グループやバス運転手にはかなりの社会的制裁が加えられることになる。

しかし、今回はこのバス運転手の実名や顔写真が公開されていないため、両備グループが社会からの批判の目を浴びることになった。

両備グループは、以下のようにコメントしている。

「交通従事者としてあるまじきことをしてしまい、おわびしたい。再発防止に努める」

↓以下、両備グループの処置。

両備グループは31日、系列のバス、路面電車、タクシーの運転手に対し、運転席へのスマホの持ち込みを禁止する通知を出した。

両備グループは謝罪のコメントを出すとともに、運転席へのスマホの持ち込みを禁止したようだ。

おそらく、当該のバス運転手はリストラされるのではないかと思われる。
これだけ会社の名前に泥を塗ってしまって、まだバス運転手を続けられるとは考えにくいだろう。


  • 2016 11.04
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