川崎鶴見臨港バスがストライキ決行!その理由・原因を徹底解説!

川崎市川崎区を走るバスである川崎鶴見臨港バスは、12月4日の始発から24時間のストライキを決行した。
なぜストライキを結構することになったのか、その理由を追ってみた。

臨港バスのストライキ

まずは、ストライキの状況から見てみよう。


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臨港バスの労働組合側は、バス停留所にこのような看板を貼り付けた。

まずは以下のような書き出しから始まる。

私たちは、利用者の皆さまの安全輸送・安全運転を守るために、労働諸条件の改善について交渉をしております。

どうやら、労働組合側は労働諸条件の改善を要求しているらしい。

そして、この看板通り、12月4日の始発から完全にストライキを決行した。

バス停留所はガラ空きである。

これは大変なことになった。

しかし、幸いにも12月4日は日曜日で、多くの人が休日の日である。
それでは、この状況に対する人々の反応を見てみよう。

「ストライキは権利だからこそどんどんやって待遇改善してほしい。」

「臨港バスがストライキ起こしてて今日一台も走ってないとか帰りどうすればいいわけ、、、、、、、。」

「臨港バス交通労働組合 12月4日ストライキ決行 頑張れ! 」

「臨港バスストライキの影響で歩いて出勤しました」

ストライキは当然の権利だとして応援する人もいれば、

やはり利用者としてはこの状況に困っている人もいるようだった。

それでは、なぜストライキ決行をすることになったのだろうか


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ストライキ決行の理由

まずは、臨港バスのホームページに載っている説明を見てみよう。

当社は労働組合から労働条件その他要求を受け、交渉を行っておりましたが解決にいたりませんでした。

という一文から始まる。

やはり、労働条件の改善を要求してきて、その要求を認めなかったことに原因がありそうだ。

臨港バスの時刻表を見ると、5時54分〜22時26分まで臨港バスは動いているようだ。

労働組合が動く理由とすれば、その多くは長時間労働である。

もし、臨港バスの労働環境が悪く、仮に上記の時間帯を1人の運転手が一日中運転しているようなタスク管理をしているのであれば、労働組合が動く理由となるだろう。

労働組合の提示した条件は、具体的には説明されていないが、長時間労働を直してほしいという要求をしているのではないかと推測することもできるだろう。


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終わりに

日本でストライキが起きるのは珍しく、今回のストライキには世間は注目をしている。

臨港バスに乗れなくて被害を被っている人には迷惑な行為だが、従業員がストライキを決行するのは立派な権利である。

今後の臨港バス経営側の対応に注目が集まっている。

  • 2016 12.04
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