ぺふぺふ病はうつ病の一種!?清水富美加の深刻な病状を分析してみた。

2月12日に幸福の科学への出家を発表した清水富美加さん。
清水富美加さんは「ぺふぺふ病」という病いにかかっていたと自身で語る。
ぺふぺふ病とはどんな病気なのだろうか。

ぺふぺふ病を告白

清水富美加さんが自身がぺふぺふ病だと語ったのは、2016年12月8日に発売された「ふみかふみ」というフォトエッセイのなかである。

ぺふぺふ病という病気は実際に存在しない病気だが、自身の精神状態などを独特な擬音で表現した清水富美加さんの作った造語である。


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清水富美加さんはぺふぺふ病の症状を以下のように説明している。

それは感情に起伏がなく これといった悩みもなく

余裕があるような というといいように聞こえるが

ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず

生きている感じがしない というと悪いように聞こえるが」

この症状は、自身はぺふぺふ病と表現しているが、一種のうつ病なのではないかという考察も広がっている。


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ぺふぺふ病はうつ病?

ぺふぺふ病はうつ病なのかどうかを検証してみよう。

まずは、うつ病の特徴などを見てみよう。

以下のような症状がうつ病の特徴である。

「やる気がおこらない」

「気力が減退している」

「意欲が湧いてこない」

「何をやっても面白くない」

「何もやりたくない」

「考えが浮かんでこない」

「考えがまとまらない」

「集中できない」

「決断ができない」

これらに当てはまる数が多いほど、うつ病である可能性が高い。

そして、ぺふぺふ病と表現する清水富美加さんは、以下のように発言していた。

「これといった悩みもなく 余裕があるような というといいように聞こえるが ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず 生きている感じがしない」

「(仕事に関して)面白みに欠けて 無難で終わってしまう」

確かに、重なる部分は多いように感じる。

清水富美加さんがつらい精神状態のまま芸能活動をしていたのがよく分かる。


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ぺふぺふ病を克服したいという想い

清水富美加さんは続けてこのように語っていた。

「こなすような日々では絶対にダメだ」

「目の前にある、人、物、仕事、なぜ目の前にあるかという想像力を存分に働かせれば

ありがたみや、申し訳なさにつながり その中でどうしたいという意思が生まれ

日々はぺふぺふからギンギンになると思うのであります

ぺふぺふからギンギンへ。

やる気のない日々からやる気満々の日々へと変えていきたいという気持ちが全面的に出ている一文である。

清水富美加さんはぺふぺふ病から抜け出そうと戦っていたということが分かる。

そして、今回は幸福の科学への出家という道を選んだのではないだろうか。


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終わりに

今回の幸福の科学への出家は、芸能関係者に様々な迷惑をかけたという批判が飛び交っている。

しかし、清水富美加さん自身には、生きていく活力のような、前に進む力が必要だったのかもしれない。

ぺふぺふ病という精神状態の中で、清水富美加さんが懸命に考えて出した結論が、幸福の科学への出家という道だったのかもしれない。

  • 2017 02.14
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