朴鐘顕(ぱくちょんひん)が妻を殺人容疑で逮捕!進撃の巨人の編集者だった!


1月10日、進撃の巨人の編集者として有名な朴鐘顕容疑者が逮捕された。
容疑は妻の殺害だという。
事件の内容や朴鐘顕(ぱくちょんひん)容疑者のプロフィールなどをお伝えしていく。

事件の内容

まず事件が起きたのは東京都文京区の自宅である。

昨年の8月無職女性38歳が自宅で死亡しているのが見つかった。
今から約4ヶ月前のできごとである。


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死亡していた38歳の女性は朴佳菜子(ぱくかなこ)さん。
朴鐘顕容疑者の妻である。

まず、朴鐘顕容疑者から以下のように救急車に連絡があったようだ。

「帰ってきたら妻が倒れている」

そして、救急隊員が文京区の自宅に向かうと、1階の玄関付近で倒れている妻の朴佳菜子さんを発見し、そのまま病院に搬送されるも死亡が確認されたようである。

その後の朴鐘顕容疑者の供述が以下の様なものだった。

「妻は自殺した」

酒に酔って帰宅したら妻が刃物を持っていたので、押さえつけた。その後、気がついたら妻が死んでいた」

しかしこの供述は、119番したときに言っていたことなどと矛盾する。

どうやら、朴鐘顕容疑者によれば、家に帰ったら妻が刃物を持って自殺しようとしていたとのことだ。
ところが司法解剖の結果によると、妻の首に締められたあとなどがあることが判明

他殺の可能性が非常に高く、朴鐘顕容疑者が逮捕されることになった。


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朴鐘顕容疑者のプロフィール

朴鐘顕容疑者は、講談社の社員で「別冊少年マガジン」の創設に関わったカリスマ編集者である。

さらにあの大ヒット漫画「進撃の巨人」を世に広めた編集者として有名な人物だ。
朴鐘顕容疑者の詳しいプロフィールなどを見てみよう。

名前 朴鐘顕(ぱくちょんひん)
年齢 41歳
住所 東京都文京区
会社 講談社
肩書き 講談社編集次長

進撃の巨人の作者、諫山創さんが全くの無名の時代から朴鐘顕容疑者は「進撃の巨人」に注目していた。

そして、無名新人のこの作品を大抜擢して世に広めたのは朴鐘顕容疑者である。
つまり、進撃の巨人の大ヒットを起こした大きな成功要因を担っていたのは朴鐘顕容疑者であると言っても過言ではない。

それほどの人物が、今回殺人容疑で捕まってしまったようである。


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終わりに

進撃の巨人の編集者が逮捕というこのニュースは、世間を大きく騒がせている。

以下がTwitterなどでのコメントである。

「まじか。びっくり・・・。」
「編集者が捕まっても、進撃の巨人事態には関係ないこと。」
「進撃の巨人の編集者ってそうとう凄い人なんじゃないか?」

この事件で進撃の巨人への影響は出るのだろうか?
今後の捜査の内容が気になるところである。


  • 2017 01.10
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