太鼓台にトレーラーで突っ込んだ大川貴之ってどんな人物?【だんじり事故】


10月8日の夜、香川県観音寺市で行われていた祭の場に、大型トレーラーが突っ込んだ事故が起きた。
この事故で男性一人が死亡、およそ40人が怪我をしている。
運転手の大川貴之とはどんな人物なのだろうか。


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大川貴之について

大川貴之(おおかわたかゆき)は、愛媛県大洲市に済むトレーラーの運転手である。
トレーラーとは、下の写真の車のように、大型の荷物をけん引するために台を引いて走る車のことである。

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このようなトレーラーを走らせるにはかなりの運転技術を必要とするため、トレーラー運転手は技術職と言ってもいいかもしれない。
大川貴之はそのトレーラー運転手として働いていた。

大川貴之が実際に乗っていたトレーラーはこちらである。

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上が赤で、下が黄緑のトレーラーである。
大川貴之は、10月8日の夜、愛媛県から群馬県まで木材を運ぶためにトレーラーを運転していた
そしてその道中で、22時ごろに香川県観音寺市で行われていた「だんじり祭り」にトレーラーで突っ込んでしまったのである。

本人によると、だんじりに突っ込んだときには「ぼんやりしていた」とコメントをしている。
事故現場はどのような状態だったのだろうか。


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だんじり事故の現場

まずだんじり祭とは何かという話だが、このような祭りである。

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神輿を担いで男たちが声を上げて歩いて行くのがだんじりの一般的な光景である。
今回、大川貴之が突っ込んだだんじりは「太鼓台」とよばれているもので、下の写真のものが実際に突っ込まれた太鼓台である。

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この太鼓台ふきんに多くの人々がいて、そこに大型トレーラーが突っ込んだ。
この状況だと、死亡した人数が1人というのがむしろ奇跡とも言えるかもしれない。

事故現場はこのようになっている。

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大川貴之は、ぼんやりしていたと話すが、ぼんやりしていただけで本当にだんじりに突っ込むようなことがあるのだろうか?
目の前で大声を上げながら進むだんじりを見て、普通なら止まるはずである。


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大川貴之が意図的にやった可能性も・・・

今回の事故は、大型トレーラーとだんじり太鼓台との衝突であるが、ぼんやりしていたというだけでこんなことが起こるのだろうか?
太鼓台はかなり巨大であり、運ぶ男たちは大きな声を出しながら進んでいる。

目の前に巨大なものが現れた時点で、どんなにぼんやりしていたとしても気付くはずである。

この点から考えて、ネットでは大川貴之が意図的にやったことなのではないかという見方の人もいるようだ。

「普通、太鼓台が目の前にあったら気付くでしょ。」
「ストレス溜まってて突っ込みたくなったんじゃないか?」
「ぼんやりしていたってだけで人殺すなよ。。。」

世間では批判の声がかなり強そうである。


  • 2016 10.09
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