成宮寛貴のセクシャリティって?ゲイ・ホモ・同性愛の暴露され方が酷い。

12月9日、成宮寛貴が芸能界からの引退を発表した。
引退の大きな理由となっているのは、同性愛者であるというように暴露されたからだという。
そのフライデーの記事があまりにもひどかったようだ。

成宮寛貴の引退発表の手紙

まずは、成宮寛貴が直筆で書いた引退表明の手紙から読み進めていこう。

この手紙の内容に、セクシャリティのことをバラされたという成宮寛貴の主張が書いてある。


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以下が実際の手紙である。

全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。

心から信頼していた友人に裏切られ、複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。

この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。

今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。

今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。

今後、芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき、関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない。

少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。

元々、何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様、本当にありがとうござました。

応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。

本当にごめんなさい。

そして、ありがとうございました。

2016.12.8 成宮寛貴

この手紙には、引退の理由となっていることが2つ上げられている。

・心から信頼していた友人に裏切られたということ。
・仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまったこと。

この2つが引退の決定となった理由のようだ。

友人に裏切られたというのは、成宮寛貴がコカインを使用しているという捏造をされて、フライデーにネタにされてしまったことだろう。
成宮寛貴のコカイン疑惑がフライデーから報道されていたが、薬物検査では陰性が出ており、成宮寛貴はコカインを使用していなかった。

つまり、友人Aという人物が証拠となっていた肉声データや写真を捏造したことによるものだったのだ。

この成宮寛貴を裏切った友人Aという人物についてはこちらの記事で詳しく紹介している。

成宮寛貴を裏切った友人Aが酷すぎる。友人Aは成宮の彼氏だったのか?

さらにこの友人Aが起こしたフライデー報道によって、成宮寛貴に注目が集まり、コカイン疑惑とは関係ないセクシャリティな部分までも注目されることになった。

それが2つ目の理由である。

それでは、成宮寛貴のセクシャリティについて見ていこう。


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成宮寛貴のセクシャリティ

成宮寛貴は、手紙の中で以下のように述べている。

絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされた」

「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」

成宮寛貴は、自身では公式に認めていないが、多数メディアで成宮寛貴が同性愛者であるように報じられた。

つまり、男性である成宮寛貴の恋愛対象となるのは男性だというように報道されたのである


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そして成宮寛貴自身は、自分のセクシャリティに対してコンプレックスを抱いており、これを誰かに知られるのが本当に辛いことだったように感じられる

前から世間では密かに噂されていたことであったが、今まではその噂について確証はなく、ネット上で騒がれているただのデマだろう程度にしか思われていなかったようだ。

しかし、今回のフライデーのコカイン疑惑の報道で成宮寛貴が注目され、成宮寛貴がゲイであるということを確実なものであるかのように多くのメディアで取り上げられてしまったのだ。

このことで、成宮寛貴が同性愛者であるというように世間中に知れ渡ってしまった。

自分のセクシャリティに深いコンプレックスを抱いていた成宮寛貴にとって、この現実は受け止めきれないものだったようである。


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終わりに

今回は、友人Aによる裏切りと、フライデーによる悪質な報道、さらにはそれら2つに乗っかかって悪質な報道をし続けた続報メディアが、この成宮寛貴の引退を決定させたようだ。

成宮寛貴は、自分が同性愛者であるというように公言をしていないが、
同性愛者であることが受け入れられにくい日本では、同性愛者ということを知られるだけでも本当に辛いのである。

今後、私達は、この騒動から何を学べるのだろうか。

まずは、成宮寛貴のセクシャリティに対して、批判をせず、拒絶をせず、ありのままの成宮寛貴の姿を受け入れることから始めていきたいと思う。

  • 2016 12.09
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