和歌山県有田川町中井原のため池で5歳児が溺れる事故。現在の様態は?

4月15日、ため池で5歳児が溺れる事故がありました。

現在は意識不明とのことです。

どんなため池だったのかを見ていきましょう。

現場の様子

それではまず現場のため池の様子を画像で見てみましょう。

引用:日テレNEW24

暗くてよく見えないですが、結構広いため池であることがわかりますね。

水は濁っているようです。

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そのときは午後4時だったようなので写真と違い、かなり明るい時間帯だったことが考えられます。

現場のため池は公園の一部にあったようです。

現場の公園はこのような場所でした。

引用:日テレNEW24

この公園は和歌山県有田川町中井原にある公園だそうです。

「和歌山県有田川町中井原 公園」で調べたところ、一つだけ公園がヒットしました。

「有田川町 明恵の里スポーツ公園」という公園です。

明恵の里スポーツ公園には上の写真の遊具もあるので、この公園だったのだろうと思います。

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ため池の坂

このため池は、ため池を囲む坂が急であることが見てわかります。

こちらの画像を見てみてください。

引用:日テレNEW24

コンクリートの部分が坂になっており、こちらで足を滑らせたらため池に落ちてしまうことがわかりますね。

このコンクリート部分まで来てしまうと、事故のリスクが高くなります。

しかし、このコンクリートの部分までには柵が建てられています。

引用:日テレNEW24

この柵の向こうにため池があります。

公園としてキッチリと柵を立てており、事故の予防策はしっかりと取られていたと考えていいかと思います。

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さらに、この柵にはこのような張り紙がしてあったようです。

引用:日テレNEW24

あぶなーい! という文字が書かれた張り紙がしてありますね。

こちらの張り紙で、この柵を超えたら危ないという注意を促していたようです。

公園側に不備はないのではないかという印象を持ちました。

  • 2017 04.16
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