もっこすラーメンのスープ工場で火事。神戸市灘区味泥町の火災現場画像。

2月4日の午前5時ごろ、兵庫県神戸市灘区にある人気ラーメン店「もっこすラーメン」のスープ工場で火災が発生した。
火災現場の画像や、もっこすラーメンについてお伝えしていく。

もっこすラーメンの火災

火災が起きたのは4日の午前5時ごろ。
場所は兵庫県神戸市灘区味泥町である。


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もっこすラーメンの工場の正式名所は「もっこす食品味泥スープ工場」というようだ。

スープ工場は2階建ての建物となっており、2階部分が焼けてしまったようである。

2階部分から煙が出ている。

あたりには消防隊員が何人もおり、消火活動をしているようだ。

煙は勢い良く大量に出ており、火事の激しさを物語っている。

午前5時ということだが、この時間帯にはすでに従業員はこの場所に到着していたようだ。

かなり早い出勤時間であるが、そのおかげで早期発見ができたようである。

この煙に気がついた従業員が消防隊に連絡をして消火活動が始まった。


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スープ工場の製造品

このもっこすラーメンのスープ工場では、11店舗のもっこすラーメンにスープや食材などを送るための中央工場のような役割だったようだ。

この工場でスープを作って各店舗でそのスープを提供しているため、この工場の火災は11店舗のもっこすラーメンの営業に支障が出ることになる。

もっこすラーメンの経営者はこの状況に以下のようにコメントをしている。

「スープを各店舗でつくる方式に切り替えて早期に営業を再開したい」

しかし、このスープ工場の火災による被害は大きいものだろう。


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出火原因は?

今回のスープ工場の火災の出火原因は何なのだろうか?

ニュースなどでもまだ出火原因は報道されていない。

しかし、午前5時に従業員が煙が出ていることに気付いたという状況からある程度は推測できる。

午前5時の時点で煙が出ていたということは、出火したタイミングはおそらく、前日の営業時間が終わってから午前5時までのあいだということになるだろう。

つまり、前日の作業で、火を止めるのを忘れていたなどのミスによるものなのではないかと推測できる。

スープの火を止めるのを忘れてしまい、空焚きの状態になり、火災に発展した、という流れなのではないだろうか?

これはあくまでも予想であり、本当の出火原因は報道されていない。

  • 2017 02.04
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