和大興業の社長の息子、溝畑泰秀容疑者ってどんな人物?顔写真が公開!

和大興業の射殺事件の容疑者の名前と顔が明らかになった。
溝畑泰秀(みぞはたやすひで)容疑者はどのような人物なのだろうか。
その素顔が明らかになってきた。

 

溝畑泰秀はどんな人物なのか

和歌山県和歌山市にある建設会社「和大興業(わだいこうぎょう)」で拳銃を使った射殺事件が起きた
容疑者は、和大興業の社長の息子である溝畑泰秀だ。

和大興業の社長は溝畑順子さんであり、容疑者の母親である。
溝畑泰秀容疑者は次男であり、年齢は45歳

現在は顔写真も公開され、指名手配犯となっている。
顔写真はこちらである。

SS 8

溝畑泰秀容疑者は、和大興業の従業員であり、母親の経営する会社に勤めていたということになる。
そして、被害者の証言などから、溝畑泰秀の人物像が明らかになってきた。

 

溝畑泰秀容疑者は仕事ができない男??

被害者の証言から、溝畑泰秀は仕事を上手くこなせずに同僚に嫉妬しているような人物なのではないかという推測ができる。
被害者の証言はこちらである。

『2年くらい前に会社が泰秀容疑者を仕事から外したのを逆恨みしたのではないか』

2年前に、溝畑泰秀は会社から一時的に仕事から外されているようだ。
理由は仕事があまりできないからということらしい。

45歳の男性が、母親が経営する会社で働いているということからも、仕事における能力のあるなしを推測できるかもしれない。
さらにその会社からも一時的に仕事から外されている。
和大興業は建築業であることから、体力面でのパフォーマンスも要求されるだろうし、現場での的確なチームワークなども要求されるだろう。

そして、仕事から外された溝畑泰秀容疑者はおそらく2年前のそのタイミングから同僚たちを逆恨みしていたのではないかということが考えられる。

 

犯行内容からも推測できる溝畑泰秀の嫉妬深さ

今回の犯行の流れは以下の様なものである。

  1. 会社で従業員同士で話し合いをしていた
  2. 溝畑泰秀がカバンから拳銃を取り出す
  3. 従業員4人を拳銃で撃つ
  4. 溝畑泰秀は車を使って逃走

このことから、溝畑泰秀は拳銃を計画的に用意していたことになる。
日本で拳銃を用意するにはかなりの時間がかかる。
つまり、この犯行は長い時間をかけて計画的に実行されたものだということだ。

撃たれたのは、
石山純副(いしやまじゅんすけ)さん(45)
幸前啓喜(こうぜんはるよし)さん(44)
従業員2人(名前は非公開)
の4人だ。

石山さんは死亡、幸前さんは重傷である。
会社の同僚をここまで周到な準備のもとで撃ったということは、その動機は嫉妬や逆恨みの可能性が非常に高いだろう。

事件の詳細はこちらの記事でもまとめている。
和大興業の社長の次男。石山純副さんを銃殺して逃走中!

 

溝畑泰秀は現在どこにいるのか

射殺事件を起こしたあと、溝畑泰秀容疑者は車で逃走した。

和大興業の乗用車を使って逃げたとのことである。
この車は、事件当日の午後3時ごろ、現場から北の方角に3.5kmほど進んだ場所にあるJR和歌山駅東口の駐車場にて発見された。

車を使って逃走したものの、3.5kmしか移動していないため、現在も和歌山市内にいる可能性が高いだろう。

下の地図のチェックの部分が事件現場の和大興業であり、北の方角にあるのが和歌山駅である。

SS 6

 

ネットでの声

溝畑泰秀容疑者の銃殺事件には、ネットでは多くの人が驚いていたようだ。
日本での銃殺事件は珍しいからだろう。
いくつかコメントを抜粋しておく。

「絶対、嫉妬だろ。しかも45歳で母親の会社で仕事外されるってマジか笑」
「拳銃はどっから仕入れたんだろ」
「銃声が聞こえたらマジで焦るよな・・・。」

やはり銃による殺害というのは衝撃的だったようだ。

 

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  • 2016 08.30
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