松本将史が逮捕!天王寺駅でバットで女性と女児を暴行した動機は何なのか。


11月2日の午後5時半ごろ、大阪市の天王寺駅駅で事件が起きた。
男はバットを振り回して、6歳の女児と22歳の女性を殴る。
この事件の詳細をお伝えする。


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松本将史の犯行

まず、松本将史(まつもとまさふみ)容疑者はバットを持ってJR天王寺駅に入る。

天王寺駅の現場はこのような場所である。

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こちらは事件が起きたあとに、松本容疑者が取り押さえられてから撮られた写真である。

現場には人が集まり、騒然としていた。

松本容疑者はなぜバットを持っていたのかという警察の質問には、

「バッティングセンターに行こうと思い、今日買った」

と話している。

しかし、この供述も本当かどうか信じられない。
もし、バットを買ったときから人を殴ってやろうと思って買ったのであれば、計画的な暴行事件になる。

そして、松本容疑者は駅の中ですれ違ったときに目があった22歳の女性と6歳の女児をバットで殴る

その後、バットを振り回して暴れて、そこに警察が駆けつけて取り押さえられることになる。

松本容疑者が取り押さえられている様子である。

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松本容疑者の動機

なぜ松本容疑者は突然、見知らぬ関係ない女性と女児を殴ったのだろうか。

本人が言うには、「目があったから」だそうである。

松本容疑者は現在は無職で41歳である。

無職となると、おそらく生活保護での暮らしをしていたのではないかと考えられる。

松本容疑者には、41歳で無職という自身の状況に劣等感があったのではないだろうか。

そして、目があったときに自分が見下されたような感覚におちいった、もしくは、日頃からのストレスにどうしようもなくイライラしていたのではないだろうか。

とにかく、今回の事件に関しては、無差別な暴行事件である。


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ネットでの声

今回は被害者が22歳の女性と6歳の女児ということで、怒りを覚える人々が数多くいた。

おそらく、松本容疑者は自分の境遇から、無職であることなどにムシャクシャしていたり劣等感を感じていたりしていたと推測すると、

無関係な理由で女性と女児が被害に合うことになった。

この理不尽さに憤りを感じているネットユーザーが多かった。

いくつかのネットでの声を抜粋しておく。

「自分勝手な理由で見知らぬ人を殴るなよ。」
「この事件、ほんとに腹が立つ。重い罪で裁かれるべきだと思う。」
「6歳の女の子も頭から血を流してるんだって。トラウマになっちゃうんじゃないかな。」


  • 2016 11.02
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