松原照子のブログでの予言まとめ。11月23日の地震予知の真相とは?


2011年3月11日の東日本大震災を予知していたとして有名な松原照子さん。
今回は、松原照子さんのブログの情報や地震予知についてまとめてみた。

松原照子さんのプロフィール

松原照子さんは1946年10月15日生まれで、現在は70歳である。


スポンサードリンク


 

松原照子さんの顔写真はこちらである。

ss-86

経営コンサルタントをやっていてまだバリバリの現役でブログでの情報発信や書籍の出版をしている。

著書は多数に渡るが、どんな本を書いているのかをいくつか紹介していこう。

ss-84

こちらは松原照子さんの最新刊である。
予言系の本のようである。
「松原照子の大世見」という題名で、帯には「2020年、東京オリンピックは開催されない!?」と書いてある。

ss-85

つぎに、「聞いてびっくり あの世の仕組み」という本も出版している。
オカルト愛好家の方からは「今や国内ナンバー1の呼び声も高い、日本屈指の予言者なのである。」とも評される松原照子さん。

松原照子さんのブログは有料会員のみが見られるようになっている。
松原照子さんの有料ブログはこちらである。

幸福への近道

それでは、ブログでの予言を見ていこう。


スポンサードリンク


 

松原照子さんの予言

さて、松原照子さんが自身の有料ブログで地震予知をしているということで話題になっているが、どのような内容だったのだろうか。

ブログの本文に関しては、有料コンテンツのために転載することはできない。
本文を見たい方は、有料会員登録をして見ていただく必要がある。

ネットで拡散されている情報の要点だけをまとめると、以下のような情報がメインとなる。

・魔の水曜日が地震発生日になる。
・カレンダーの日付が赤色の日。
・紅葉の季節なのに紅葉していない。

この3点の情報を噛み砕いていこう。

まず、上の2つの情報からみて、地震発生日は水曜日であることと祝日であることが分かるため、勤労感謝の日である11月23日が怪しいとされているのだ。

そして、11月23日の地震の根拠として上げられているのが、紅葉の季節なのに紅葉をしていないという事実だそうだ。
地震の前には様々な自然現象の異常が発生するとされているが、その紅葉の異常が、地震発生の予兆となっているのではないかという主張である。


スポンサードリンク


 

終わりに

松原照子さんは予言者として、東日本大震災、ギリシャの債務危機、ペルーの紛争などを的中させたとされている。

予言者のなかではかなり優れているとされていて話題となっているようだ。

今回の予言である11月23日の地震については、本当に的中するのだろうか?

まず言えることは、この地震予知を機会に、もう一度地震対策を考え直すということは大切なのかもしれない。


  • 2016 11.22
RETURN TOP