共同通信社が壁蹴り動画を謝罪。被害者もとりあえず納得の様子。

千葉9歳女児の事件に関して、もう一つ騒がれているのが共同通信社の記者の壁蹴り動画です。

共同通信社は、犯人である澁谷容疑者の近所の方々への取材時に、乱雑な対応をしていたとしてツイッターで炎上していました。

その動画について、そして被害者の方のツイートなどを解説していきます。

壁蹴り動画

まずは壁蹴り動画から紹介していきます。

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こちらが問題となった壁蹴り動画です。

インターホン越しに取材をしてくれるように頼んだものの、断られてしまったようで、その腹いせに壁をキックしているところを防犯カメラがとらえていたようです。

そして、この動画がツイッター上にアップロードされて、ツイッターでは2万リツイート近くの大拡散が起きました。

キックしているときの画像はこちらです。

住民に取材を受ける義務はなく、記者のただの腹いせです。

この記者は最終的に共同通信社の20代の男性ということがわかりました。

そして、この動画はこちらのツイッターユーザーがアップロードしたようです。

被害者のTwitter

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被害者のツイート

この被害者の方は「A6M232」というアカウント名でTwitterをやっています。

A6M232さんはまずはじめに以下のツイートをしています。

某社の記者さんよ、インターホン越しの取材依頼に対して、私は『結構です、すいません』と言っているのにそんな態度取るなよ~!

防犯カメラ着いているの一寸は気にしろよ、その場から少なくとも3台は一目瞭然だぞ!

防犯カメラ作動中のシールも3か所貼ってあるだろうに… だから家の壁蹴るな!

現在はこのツイートは削除されているようです。

そして、ツイートが拡散されて、世間に大きく認知されました。

A6M232さんは社名を明かすことまではしておらず、ネットではどこの会社の人物なのかをA6M232さんに問い合わせる人が続出していたようです。

しかし、その要望に対してもA6M232さんは社名を明かすことはなかったようです。

 

共同通信社が謝罪

その後、社名非公開が続いていましたが、共同通信社自身が当社の社員が壁蹴り動画の張本人だということを把握し、共同通信社が自らそのことを公開して謝罪をしたようです。

共同通信社は、自身の会社に所属する記者がした行動だと認めた上で以下のように謝罪をしています。

社として厳粛に受け止めている。事情を聴いた上で厳しく指導する

そして、この騒動が収まったという次第です。

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被害者のツイート

この共同通信社の謝罪に対しては、被害者のA6M232さんも納得のツイートをされていました。

共同通信社の自ら名乗り出る潔い謝罪に対しては、被害者のA6M232さんも納得していた様子です。

そして、共同通信社は菓子折りを持参してA6M232さんの家に直接謝罪をしにいったようですね。

これにてこの壁蹴り騒動は一件落着なのではないでしょうか。

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  • 2017 04.18
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