兵庫県加古川市平岡町のキャバクラ店で火炎瓶を投げつける事件。現場画像や犯人について。

2017年2月に兵庫県加古川市にあるキャバクラ店で火炎瓶を投げつけられる事件が起きていました。

火炎瓶を投げつけるという事件ということで、そのインパクトによって世間では話題になっています。

現場の画像などもお伝えしていきます。

事件の概要

まずはこの事件の概要から振り返ってみましょう。

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兵庫県加古川市のキャバクラ店に今年2月、火炎瓶のようなものが投げつけられ、女性店員2人が軽傷を負っていたことが2日、兵庫県警加古川署への取材で分かった。

事件直後に、バイクに乗った2人組が現場から立ち去るのが目撃されており、同署などは傷害と威力業務妨害容疑で調べている。

引用:神戸新聞(https://this.kiji.is/221028463432974343?c=110564226228225532

事件が起きたのは今年の2月だったようで、兵庫県警への取材でこの事件についてわかったようです。

起きた日にちは2月18日。

キャバクラの店員から「瓶を投げられた。燃料の臭いがする」という119番通報が入ったようです。

犯人と思われる人物が2人目撃されており、バイクで逃走していたようです。

現在は、そのバイクに乗っていた2人を防犯カメラなどで分析しているとのことです。

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現場付近の画像

現場付近の最寄り駅の画像を見てみましょう。

こちらは現場のキャバクラ店の最寄り駅である東加古川駅の様子です。

道路はきれいに整備されているようですね。

こちらの駅の近くにあるキャバクラ店が今回の被害場になったようです。

報道では、キャバクラ店の情報は「加古川市平岡町新在家」にあるということだけ公表されています。

キャバクラ店は被害者であるため、キャバクラ店の名前までは公開されないかと思われます。

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火炎瓶って?

この事件は「火炎瓶を投げつけられた」ということで注目されています。

火炎瓶とはどのようなものなのかを見てみましょう。

まずは画像を引用してみます。

引用:ここだけバイオハザードが発生したwiki(http://seesaawiki.jp/kokohaza/d/%B2%D0%B1%EA%C9%D3

ガラス瓶の中に灯油などの燃料をつめて、布をいれて火をつけている様子ですね。

こちらは火炎瓶の説明をするために火のついている火炎瓶の画像を引用しましたが、報道によるとキャバクラ店に投げつけられた火炎瓶には火がついていなかったようでした。

キャバクラ店が実際にどのように火炎瓶を投げ込まれたのかを見てみましょう。

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火炎瓶が投げつけられた様子

それではニュースを引用してみましょう。

瓶は外階段の手すりに当たって割れ、店内で接客中の20歳と24歳の女性店員が瓶の破片で足や手を切る軽傷を負った。

投げつけられた瓶は2本で、階段や店先の道路などに瓶の破片や油のような液体が散乱したほか、焼け焦げた布のようなものが見つかった。

引用:livedoorニュース(http://news.livedoor.com/article/detail/12881345/

ニュースでは火の様子などが一切報道されていないため、おそらく火はついていなかったと推測できます。

しかし、焼け焦げた布のようなものがあったということは、布には火をつけたのでしょうか。

現在は犯人を捜査中のようです。

とりあえず、大きな怪我がなくて本当によかったです。

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  • 2017 04.02
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