倉本洋の顔写真と経歴まとめ。建設会社から210万の賄賂で逮捕。


大阪大学の倉本洋教授が210万円の賄賂をもらったとして逮捕された。

顔写真や経歴などをまとめてみた。

倉本洋の顔写真

倉本洋(くらもとひろし)容疑者は現在57歳。
大阪大学の工学研究科で教授をしている。


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顔写真はこちらである。

ss-57

大阪大学の教授ということで、生徒たちは自分たちの教授が210万円の賄賂をもらったという事件にかなり驚いているのではないだろうか。

昨日まで授業を行なっていた教授が逮捕されるというのは学生たちからしたら衝撃である。

そして、なぜ倉本洋容疑者が建設会社社員とつながっており、建設会社から賄賂をもらうことになったのかは、経歴を見ればわかる。


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倉本洋の経歴

まずは、倉本洋の学歴であるが、以下のようになっている。

1984年03月 大阪工業大学 工学部 建築学科 卒業
1986年03月 大阪工業大学 工学研究科 建築学専攻 修了
1992年07月 東京大学 工学研究科

というようになっている。

工学を専門に勉強を重ねてきたようだ。

そして、現在の大阪大学の工学研究科においても、以下のような内容のものを研究している。

鋼コンクリート合成構造
鉄筋コンクリート構造
建築耐震工学

コンクリート構造で建築される建物の研究をしていたのだろうと推測される。

つまり、このような研究内容だと、建設会社と交流することが多くなる。

その中で築き上げた建設会社との人脈の中で、今回の賄賂の話が持ち上がったのだろう。

賄賂をもらったとされている人物は、東亜の主任研究員・樋渡健容疑者(43)、飛島の担当部長・久保田雅春容疑者(57)、の2人である。


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終わりに

Twitterなどでは、この大阪大学の教授に対してのコメントがされていた。

「せっかくすごい学歴で教授にまでなったのにほんともったいないな。」
「やっぱ高学歴で位の高い大学だと賄賂もあるんだな」
「大学教授だったら給料高いんじゃないのか?賄賂なんてするリスク負わなくても良かったのに。」

やはり、大阪大学の教授という名誉あるポストを勝ち取った倉本洋容疑者をもったいないとぼやくつぶやきが多かったようだ。


  • 2016 11.16
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