小森美香が怖いと話題に。母親の小森説子とはどんな関係だったのか。


10月14日、母親の頭をかかとで踏んで数日後に母親が亡くなった事件で、小森美香24歳が逮捕された。
その事件の内容も、世間からするとかなり衝撃的なものだった。
小森美香容疑者と母親との関係性はどんなものだったのか。


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小森美香の犯行内容

まずは、小森美香容疑者の犯行内容から振り返っていこう。

10月14日、この日に母親の説子さん(52歳)と口論になる。
暴行が起きたのは10月14日である。
かかとで暴行する前に口論があったようだ。

小森美香と説子さんは日常的にケンカを繰り返していたようで、このような口論は日常茶飯事だったようだ。

そして、10月14日の午後22時から10月15日の午前0時までの2時間、かかとで頭を踏みつけるなどの暴行が続いた。
このとき、22時の時点では説子さんは寝ており、寝ているところ暴行を始めたようである。

小森美香容疑者は、以下のように供述しているようだ。

「母が床で寝ているのを見て腹が立ち、頭をかかとで踏みつけた」

「日頃からケンカをしていた」

「母親が寝ていたところをかかとで頭を踏みつけた」

「もともと親子喧嘩が絶えなかった。腹が立った」

おそらく、さきほどの口論によるケンカでのイライラが消費されておらず、寝ている母親を見てカッとなってしまったのだろう。

説子さんは、これにより頭部皮下出血を負っている。

そして、3日後の10月17日に説子さんが2階の寝室で意識がないのを小森美香容疑者が発見。
そのまま警察に「母親が死んでいるようだ」と伝えたことにより、事件が発覚した。

3日間はおそらく、ケンカのイラ立ちから一軒家の2階の部屋には出入りしなかったのではないかと考えられる。
そして、少し冷静さを取り戻した3日後に、母親の小森説子さんの様子を確認しに行ったのではないかと思われる。


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小森美香はどんな人物なのか

小森美香は24歳で介護士をやっている。
介護士といえば、老人など体の不自由な人たちの介護をする仕事だが、かなり体力を使う仕事であり、女性には少しきついとも言われている。

そして、東京都練馬区の大泉学園町というところに住んでいる。
下の画像は大泉学園町の街並みである。
いたって普通の街といったところだ。

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この街で一軒家の家に母親と同居していたようだ。
小森美香容疑者の自宅はこちらである。

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2階建てで2階の部分が寝室にあたり、そこで母親の小森説子さんが死亡していたようだ。

母親の小森説子さんとの関係性は、日常的にケンカをする仲で、この一軒家の中では殺伐とした空気が流れていたのではないかと思われる。
それは、上記にもあげたとおり、小森美香の供述からもわかることだろう。

「日頃からケンカをしていた」

「もともと親子喧嘩が絶えなかった。腹が立った」


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ネットでの反応

容疑者が24歳の女性であることから、この事件は世間では話題になっているようだ。

母親の暴行のされ方もヒドいものであった。

ネットでは、家族間の関係性を心配する声も多かった。
家族といえど、ケンカを続けていれば、今回の事件のように最悪な結末まで展開してしまう可能性があるということを知らしめた事件であった。


  • 2016 10.20
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