小宮山友孝が荻原久和さんを刺して逮捕!会社の情報などを調べてみた。


11月4日の午前8時ごろ、小宮山友孝容疑者が同僚の腹部をナイフで刺す時間があった。
どちらも同じ会社の従業員だった。
小宮山容疑者の会社を調べてみた。


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小宮山友孝の犯行と会社について

小宮山容疑者は現在44歳。
そして刺された男性従業員のほうは53歳である。

小宮山容疑者がナイフで男性従業員を刺した現場は会社事務所であった。
現場の画像はこちらである。

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長野県の事務所であり、周囲は山などの自然に囲まれている場所である。

この会社は「農業資材販売会社 アグリ長野」の上田営業所である。
農業の資材、例えば農薬や肥料などを販売している会社のようである。

アグリ長野は、長野営業所と上田営業所と飯田営業所の3つで経営をしているとのことだ。

ホームページはこちらである。

アグリ長野のホームページ

この上田営業所で、小宮山容疑者は53歳の男性従業員を刺した。


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小宮山容疑者と刺された男性の関係

刺された53歳の男性は荻原久和さんで、上田営業所の常務取締役だったようだ。

荻原さんは、53歳ということで小宮山容疑者の上司でもあり、地位的にも権力のある立場だったのではないかということが推測できる。

そして、小宮山容疑者は会社員という報道であるため、一般社員という立場だったようだ。

この2人の年齢差、そして立場的な差からして、仕事関係でのトラブルが小宮山容疑者の動機なのではないかというのがおそらく1番的確な推測だろう。

年上であり常務取締役である荻原さんには、小宮山容疑者は仕事上で逆らうことはできないと思われる。
そんな日々のストレスや、何かしらの出来事をきっかけに、会社事務所でナイフを刺す事件にまで発展させてしまったのではないだろうか。


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ネットでの声

このニュースを見たネットユーザーの声を見てみよう。

「会社事務所で同僚が刺されてたら、まじでビックリするだろうな・・・。他の社員も事務所にいたわけでしょ」
「長野の事務所か〜。周辺すごい自然だな。。。」
「常務取締役か。こりゃ権力を使って何かしてたに違いない。」

常務取締役の荻原さんは、病院に運ばれたときには意識があったという。
現在は病院での回復を待ち、その後、詳しい動機などを警察に供述してくれるのを待っているという状況である。


  • 2016 11.04
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