小山宗輔さんの漁船衝突事故。春日丸と勝丸はどんな船だったのかを解説。

4月5日の7時ごろ、漁船と砂利運搬船が衝突する事故が起きました。

どんな事故だったのか、どんな船だったのかを見てみましょう。

事故の概要

まずはこの事故の概要から振り返っていきましょう。

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5日午前7時15分ごろ、横浜市中区の南本牧埠頭(ふとう)の沖合で、砂利運搬船と漁船が衝突したと横浜海上保安部に通報があった。

同部によると、衝突したのは砂利運搬船「春日丸」(499トン)と横浜市漁協柴支所(横浜市金沢区)所属の底引き網漁船「勝丸」(6・6トン)

衝撃で漁船が転覆し、船長の小山宗輔さん(69)が海に転落した。

引用:Yahoo!ニュース

衝突した場所は横浜市中区にある南本牧埠頭の沖合だそうです。

まず、現場の沖合付近ですが、救出を試みている時は下の画像のような状況になっていたようです。

引用:Yahoo!ニュース

中央には転覆した船が見えると思います。

その周りを何台もの船が取り囲んでいる様子がわかります。

転覆したのは漁船である勝丸(かつまる)のほうだったようです。

近くに寄った画像を見てみましょう。

引用:Yahoo!ニュース

上の画像が勝丸という漁船のようです。

勝丸は完全に転覆しており、船の底面には穴が開いているのが確認できます。

春日丸と勝丸の重さはそれぞれ499トンと6,6トン。

約492トンの重量の差がある2つの船が衝突して、やはり軽い方の勝丸が転覆してしまったようです。

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春日丸について

勝丸については、転覆した画像でお伝えしました。

それでは次に春日丸についてお伝えしていきます。

まずは春日丸の画像からです。

引用:Yahoo!ニュース

春日丸は、勝丸と比べてかなり大きいことが写真からもわかりますね。

春日丸は砂利運搬船(じゃりうんぱん)ということで、砂利を運ぶための船だったようです。

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その他の情報

この事故で、通報したのは春日丸の乗組員だったようです。

以下のように通報したとのことです。

「漁船と衝突した」

引用:Yahoo!ニュース

船同士の事故は、車の事故ほど多くはありませんが、やはり定期的に報道されています。

今回は、2つの船の重量に大きな開きがあったため、転覆する事故へとつながってしまったのではないかと思います。

  • 2017 04.05
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