東海道線の線路陥没!岡崎駅と西岡崎駅の現場の画像や復旧見通しについて。

1月11日の午前10時、JR東海道線の線路が陥没した。
現場となっているのは愛知県岡崎市の岡崎駅と西岡崎駅のあいだの線路である。
現場の状況などをお伝えしていく。

現場の様子

線路陥没が起きたのは岡崎駅と西岡崎駅のあいだである。


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岡崎駅は愛知県内でも名古屋からは離れた位置にある。

愛知県のちょうど真ん中あたりに位置する場所である。

それでは、線路陥没が起きた現場の様子を見てみよう。

こちらが上から見た様子である。
線路には問題がなさそうだが、真横の地面が崩れてしまっているのが分かる。

これでは、ここを電車が通った時に線路が崩れてしまう危険性も大いにあるだろう。

横から見たときの様子はこちらである。

線路を支えていた地面が崩れ、導線なども外れてしまっている。

これを復旧させるには時間がかかりそうだ。


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電車を使う人々のコメント

この線路陥没の影響で、JR東海道線は一時運休をしている。

切符販売の場所では、張り紙がされているようだ。

この運転見合わせに対して、ユーザーは以下のようなTwitterでコメントをしていた。

ちょっとぉ!!線路陥没とかまじやめてくんないかなー!!

岡崎の線路陥没事故、週末のセンターに直撃しなくて良かったよね。 何とかたどり着けても絶対動揺するし。 刈谷―蒲郡間だと後輩たちはもろダメージ受ける。

線路陥没のため運転見合わせとか初めて見たwwどうしろっちゅうねんww

線路陥没してなければ今頃私は合流してラーメンを食べていた

復旧の見通しはまだ立っておらず、今回の線路陥没は大きな影響が出そうだ。


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なぜ線路陥没が起きたのか

線路陥没が起きたのはおそらく昨日からである。

というのも、発見されたのは1月11日の午前1時20分である。
線路が崩れているのを深夜1時すぎに係員が見つけたことにより、現在は運転見合わせが行われている。

線路陥没の原因は、JR東海が発注した川の拡幅工事によるものだと推測されている。

川の幅を広げる工事の際に、レールの下にあった「バラスト」と呼ばれる砂利が流出して、そこから線路陥没が起きたようである。

復旧見通しはまだ立っていないため、今後のニュースに注目である。

  • 2017 01.11
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