伊東孝容疑者、特別支援学級の児童を殴ってあごを骨折させる。


埼玉県白岡市(しらおかし)の市立小学校で特別支援学級の児童が殴られる事件が起きた。
殴ったのはその特別支援学級の暮らすの教師。
名前は伊東孝(いとうたかし)容疑者である。


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伊東孝容疑者の事件の経緯

伊藤孝容疑者は現在54歳。
特別支援学級の担任の教師をしていた。

10月12日の午後二時すぎ。
授業で言うと、給食が終わってから5時間目くらいのタイミングだろうか。
特別支援学級のクラスは児童は4人いたそうで、4人で授業のためのDVDを見ていたのこと。

特別支援学級ということは何かしらの障がいを持っている子どもたちが生徒のクラスだ。
その中の1人の児童が、生理的なトラブルでDVDを集中して見られなくなってしまったのが事の発端ようである。

このDVDを集中して見れなくなってしまった児童に対して、伊東孝容疑者は児童の顔を2回も殴り、あごを骨折されてしまったという。

その児童はあごを殴られたことで出血をしたが、授業は続けた。
伊東孝が手当てをしないままその授業が終わり、下校時に口元から出血をしている児童を見かけた他の教師が事情を聞いて今回の事件が発覚したという。

伊東孝は、児童が治療を受けるまで、自分が殴ったことを他の教師などに打ち明けなかったという。


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伊東孝はなぜ殴ったのか

伊東孝は特別支援学級の教師である。
そのため、児童たちが生理的なトラブルに見舞われ、授業をまともに受けれなくなるケースなどの対処には慣れて置かなければならない立場である。

特別支援学級の教師と言えども、やはり日常の業務の中でのストレスを抱えることは多いというのは、現場に立つ教師の中でも言われていることでもあるが、多くの教師たちが理性的に対応をしている。

伊東孝容疑者は調べに対して
「頭に来て殴った」
と言っている。


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ネットでの反応

この事件のネットでの反応をまとめておく。

「特別支援学級の教師が顔殴っちゃあかんだろ。」
「あご骨折ってそうとう強く殴ったな。」
「児童が障がい者だからな〜。ちょっとこれは悲しい気持ちになる・・・。」

障がい者の子どもを殴るというのは、やはり世間から厳しい批判の声が上がりそうである。


  • 2016 10.16
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