NHK職員の石舟煌(いしふねこう)とは何者なのか。SM写真家の実態に迫る。


自転車を盗む、貧困少女のヤラセ報道など、不祥事が続くNHKでまたも不祥事が起きた。
NHK職員が趣味のSMで女性を半身麻痺状態に追い込んだというのだ。
石舟煌という名前の現役プロデューサーの正体とは?


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石舟煌とは何者なのか

SMで事故を起こしたNHKの現役プロデューサーは、石舟煌(いしふねこう)と名乗るNHK職員である。
「ためしてガッテン」や「ダーウィンが来た!」などの番組のプロデューサーを担当したことでも有名になっているプロデューサーである。

しかし、その反面ではSM写真家としても活動しており、趣味はSMだそうだ。
SMバーにも通い、今回の事故では通っていたSMバーで知り合った女性が被害者となった。

石舟煌という名前は、SM写真家としてのペンネームである。
石舟煌はどんな活動をしているのだろうか。


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闇が深いSM写真家

石舟煌は、SM写真家として活動するにあたり、個展を開いていたようだ。
最後に開いていた個展は、2014年4月29日〜5月6日までの1週間で開かれた「闇の光跡」という名前の個展。

ソーシャルネットワークサービス「mixi」でも告知されているようだ。
告知の文章を見てみよう。

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石舟煌のアカウントは既に退会しているようだったが、2014年の時点では活動しており、mixiを使って告知していたようだ。

イベントの場所は京都であり、入場料は無料。
協賛している団体はSMバー関係の店舗だった。

このイベントの趣旨も特殊なものと見受けられ、闇は深そうである。

一部の説明文を抜粋しておこう。

縄は言葉を介さないコミュニケーションの道具の一つ。
美しいものを愛し、容姿や見た目に限らず、
破壊や崩し、空虚や空気にも美しさを見いだす。

SM写真家としての探求は、かなり深い場所まで行っていたようだ。

自身のTwitterも、すでにアカウントは削除されていたが、プロフィールの自己紹介はログを残すサイトに残っていた。
プロフィールの紹介文を抜粋しておく。

穢れと陵辱の果てにしか美を見出すことの出来ない者が吐く呟き、毒を好まぬ人はお近付きになりませぬよう…

人間の毒の部分に美を感じる、いかにも芸術家というタイプだったことが推測できる。

石舟煌という人物は、人間の暗い闇の部分にズカズカと探求しにゆくような芸術家だったのではないだろうか。

石舟煌のTwitterログはこちらに載せておく。

Twitterログはこちら


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ネットでの声

SMの道を極め続け、SMによってSMバーで知り合った女性を半身麻痺状態に追い込んでしまった石舟煌。
やはり芸術と言えども、闇の深さにネットでは話題になっていた。

「SMを極めしものだな。」
「麻痺にさせるほどの心酔っぷりはやばい。」
「NHKの社員だったってのがダメだったな。一般人ならここまで話題にならなかった。」

やはりNHKの社員というイメージとSM写真家という実態は、ギャップが深すぎたのかもしれない。


  • 2016 10.07
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