諫山明、生後1ヶ月の赤ちゃんをハンガーで殴り、ネットで批判が殺到。


また幼児虐待の事件が起きた。
容疑者は会社員の31歳の男性、諫山明(いさやまあきら)である。
この虐待事件の詳細や世間の反応を見ていこう。


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諫山明容疑者の虐待行為

熊本県山鹿市(やまがし)に住む諫山明容疑者31歳。
山鹿市は熊本の中央の部分に位置する。
下の写真では、中央にある赤枠の部分に当たる。

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田んぼや山に囲まれたところに住宅街や店などが集中しているような、そんな街のようである。

下の写真は山鹿市を上空から映した写真である。

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そんな山鹿市で虐待事件が起きてしまったのは2016年3月8日の夜だった。
諫山明容疑者が逮捕されるまでには6ヶ月の時間がかかったようだ。


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事件の詳細

諫山明容疑者は、3月8日の夜、泣き止まない生後1ヶ月の自身の娘に対して針金でできたハンガーで殴り、打撲を負わせた。

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生後1ヶ月の赤ちゃんを殴るというのは、想像してみてもかなり残虐な行為である。
赤ちゃんは複数の箇所を骨折してしまったようである。

生まれてまだ1ヶ月しか経っていない赤ちゃんにとっては、骨もまだ完全に成長しておらず、ハンガーでさえかなり凶器になってしまう。

現場には、妻と長男もいたという。
妻と長男がいるなかで、諫山明容疑者が虐待行為にいたる姿は、かなり辛いものだっただろう。
妻や長男にも深い心の傷を残してしまったことだろう。

事件の発覚は、中央児童相談所からの警察への報告である。
中央児童相談所は以下のように警察に通報した。

「乳児が複数箇所を骨折していて、虐待の疑いがある」

これにより4月19日には事件が発覚。
そして、だいぶ時間は経ったが、10月17日に逮捕に至った。

現在は諫山明容疑者も

「泣きやまずイライラしてやった」

と話し、容疑を認めている。

諫山明容疑者の顔写真などは公開されていないが、かなりひどい事件だということでネットでは批判の声が上がっていた。


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ネットでの反応

諫山明に対してのネットでの反応を見てみよう。

「生後1ヶ月って。生まれた出産のときの奥さんの苦しむ姿を見てなかったのかな。」
「奥さんは自分が産んだばかりの子どもを殴られてる姿を見て本当に辛かったんだと思う。父親には本当に反省してほしい。」
「長男の子も精神的に傷を負っただろうね。」
「虐待事件は毎回心が痛くなる。」

少し前にも、尼崎で起きた虐待事件についての記事を書いた。

⇒尼崎に住む無職の公門友行が生後2カ月の娘を暴行で逮捕。虐待がエグい。

尼崎で起きた事件も生後2ヶ月の娘に対するものだった。
何も抵抗ができない赤ちゃんたちを私達はどうしたら守ることができるのだろうか。

日本社会にはまだまだ問題が山積みである。


  • 2016 10.17
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