イプサに不正アクセスで42万人の個人情報が流出。不正利用もされた。

資生堂の子会社である「イプサ」で42万人の個人情報が流出する被害があった。
イプサ利用者にはどんな被害が想定されるのだろうか。

イプサ個人情報流出について

個人情報が流出したのは、イプサのオンラインショップからである。
流出した情報は以下のとおりである。

氏名
電話番号
メールアドレス
クレジットカード情報

また、オンラインショップのパスワードは流出していないとのことだ。


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これらの情報を盗まれるとどんな被害が想定されるのだろうか。

最も危険なのはクレジットカード情報であるが、もちろん不正利用される可能性はあるだろう。
これを防ぐには、利用停止をするのが確実な対応であるが、そこまでの防止策を取るにはなかなかの手間がかかってしまう。

手軽な予防策としては、クレジットカード履歴をしっかりとチェックすることだ。
自分が使っていないクレジットカード履歴が分かれば、あとからそのクレジットカード不正利用の金額を訂正することができる。


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イプサのオンラインショップ

問題が起きたイプサのオンラインショップはこちらである。

IPSAのオンラインショップ

現在はオンラインショップ内で謝罪のコメントを表示させているようである。

謝罪コメントのなかには被害の相談などに対応するための電話番号やメールアドレスが記載されている。

イプサ公式オンラインショップ 専用相談窓口
電話:    0120-62-9020(フリーダイヤル)
受付時間: 9:00~20:00 土日祝も受け付けております。
E-mail:  ipsa.cs@ipsa.co.jp

今回の個人情報流出での被害に関してはしっかりと対応しているようである。


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終わりに

個人情報が流出していた期間はこちらである。

2011年12月14日~2016年11月4日

この期間にイプサのオンラインショップを利用した方は、クレジットカードの不正利用を十分に気をつけるべきである。

クレジットカード情報が流出してしまったのは5万6121件のようだ。

何かしら被害にあったときには、IPSAのオンラインショップに電話相談をするか、警察に通報するべきである。

  • 2016 12.02
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