鉄パイプが落下して飯村一彦さんの頭に刺さる。刺さり方が怖すぎると話題に・・・。


10月14日、六本木の工事現場から鉄パイプが落ちて男性の頭に刺さった。
男性は飯村一彦(いいむらかずひこ)さん77歳で無職。
その刺さった瞬間がかなり怖かったようだ。


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鉄パイプが刺さった瞬間の状況

鉄パイプが落ちたのは六本木にある11階建てのマンションである。
そのマンションはこちらである。

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真ん中に映っている茶色いマンションがそうだ。
下にはブルーシートのようなものが引かれているのが見える。

現場では、下の画像のような防御壁があったにも関わらず、鉄パイプが貫通してしまったようだ。

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というのも、鉄パイプが落ちたのはマンションの10階から
その高さから長さ180cmもある鉄パイプが落ちてしまったのだ。

飯村一彦さんは妻と2人で歩いていた
そこに鉄パイプが落下してきて、いきなり飯村一彦さんの頭部を貫いたという。

飯村さんの妻は、となりに歩いていた一彦さんの頭部に鉄パイプが刺さったのを見て絶叫したようだ。

その絶叫ぶりは、周辺にいた人たちの証言が物語っているだろう。

「女の人の悲鳴、気が動転している悲鳴、ヒヤーという」

「男性の『うわー』という叫び声が何度も聞こえ、多くの人が集まっていた。」

飯村さんの妻は気が動転し、ギャーーー、ギャーーー、というように、何度も叫んでいたという。
それはそうなるのも当然である。

ほんの数秒前まで普通に2人で歩いていた夫の一彦さんの頭部を鉄パイプが貫通しているのだ。

2人が歩いていて、鉄パイプが落ちてきた通りはこのようなところだ。

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なんの変哲もないただの通りである。

飯村一彦さんは、救急車で運ばれた2時間後に死亡した。


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建設会社はどこ?

この現場の工事作業をしていた会社はどこなのだろうか?
テレビでは一切報じられていない情報だが、「青山メイン企画」という名前の会社だという。

青山メイン企画は、普段はマンション管理を行っているようだが、マンションの大規模修繕工事も業務として行っているようだ。

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青山メイン企画のホームページはこちらである。

青山メイン企画


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ネットでの声

今回の事件は六本木で起きたということもあり、人口の多い都内で鉄パイプが落ちてくる危険性があるのだと実証されたこの事件は大きな波紋を呼んでいる。

「上から鉄パイプが落ちてきたら逃げようがないじゃん。ほんとに怖い。」
「10階からの高さって地面割れるくらいやばくない?頭こなごなだったんじゃないかな・・・。」
「奥さんがほんとにかわいそう。隣の夫に刺さった瞬間はもう心臓止まると思う。」

実際に自分の身にも降りかかるかもしれないという危険性が世間を大きく騒がせたようだ。


  • 2016 10.14
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