平岡都さんの顔写真やプロフィール。島根女子大生死体遺棄事件の犯人は?


2009年10月に死体で発見された平岡都(ひらおかみやこ)さん。
その島根死体遺棄事件の犯人の証拠がようやく出てきたようだ。
亡くなった女子大生の平岡都さんはどんな人物だったのだろうか。

平岡都さんのプロフィール

この島根死体遺棄事件は2009年、つまり今から7年前に起きた事件である。

平岡都さんは当時19歳だった。

いまご存命であれば26歳になっている歳である。


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まずは平岡都さんのプロフィールを振り返ってみよう。

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名前 平岡都(ひらおかみやこ)さん
年齢 当時19歳
大学 島根県立大学 総合政策学部1年生

性格はとても明るい性格だったそうだ。

将来の夢は、英語を使える仕事に就くこと。
そして、途上国の飢餓を救うボランティアサークルにも所属していたようで、本当に素敵な女性だったようだ。

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当時の学校の恩師や、近所の方々からも以下のような言葉が寄せられている。

「可愛くて良い子だった」

「まじめで勉強もこつこつ頑張り、成績も良かった」

そんな女子大学生だった19歳の平岡都さん。

この事件があって、本当に多くの方々が深く悲しんでいた。


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平岡都さんの死体遺棄事件

この事件は、「島根女子大生死体遺棄事件」と言われており、未解決事件として世間で広く知られている。

2009年10月26日の夜、平岡都さんが行方不明となり、警察による大捜索が始まった。
そしてその約2週間後11月6日に、平岡都さんの頭部と思われる遺体が発見され、この行方不明事件は殺人・死体遺棄事件として捜査が進められることとなった。

その後、平岡都さんの遺体が発見されていき、殴打された後なども見つかったという。

しかし、犯人は結局のところ突き止められず、最近までは未解決事件として扱われていた。


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平岡都さんの犯人

そして、最近になってやっとこの事件の証拠が見つかってきたのだ。

犯人と思われている男は、山口県内に住んでいた当時30歳の男である。
しかし、この30歳の男は、平岡都さんの遺体が発見された2009年11月6日の2日後に交通事故によって事故死している。

そして、この30歳の男は当時、周囲に「大変なことをした」というように言いまわっていたようである。

さらにはこの男は行方不明になったあとの平岡都さんの画像データも所持していたことも分かっており、おそらくこの男が犯人であることはほぼ間違いないだろう。

現在、この犯人と思われる男の顔写真が公開された。

犯人の矢野富栄の顔写真はこちらである。

矢野富栄の顔写真やプロフィール。弟や父親や母親や大学の情報まとめ。

 


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終わりに

この事件は、7年間ものあいだ、未解決事件となっていた。

平岡都さんは性格も良く、周りから慕われていた女性で、両親や恩師や友人たちは本当に深く悲しんでいたことだろう。

犯人が死亡していたという事実は、被害者側としてはやりきれない気持ちでいっぱいだと思われる。
本当に悲しい事件である。

しかし、この事件が解決に向かっているということは、一つの気持ちの区切りとなるのかもしれない。


  • 2016 12.17
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