ゴミ屋敷に住む平野昭太郎の家が全焼。そのゴミ屋敷の画像が公開!!

福島県郡山市に住む平野昭太郎74歳の家が火事となり、男性が1人焼死した。
平野さんの家はもともとゴミ屋敷で有名であり、市が撤去作業を行なったのちの出来事であった。
平野昭太郎のゴミ屋敷はどのようなものだったのか。


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平野昭太郎のゴミ屋敷の画像

平野さんのゴミ屋敷は、木造の平屋建ての一軒家である。
その家の画像はこちらである。

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家の中に入る道がゴミで溢れてしまっており、中にはいることができない。
この状況が長く続いたため、3月ごろ、郡山市で撤去作業を行なうことになった。

その撤去作業の様子がこちらである。

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これにより、綺麗にはなったものの、その7ヶ月後の10月12日に家が全焼してしまったとのことだ。

焼け跡の画像も公開されており、それを見るとやはりまた汚くなっていたのだということがわかる。

焼け跡の画像はこちらである。

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ものが床に隙間がなくなるほどに転がっており、まずその量が多い事がわかる。
家は全焼したようだが、中のものはそこまで被害はなかったようだ。

他の画像も載せておく。

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扇風機などが乱雑に置かれ、やはりこの部屋も汚いことが分かる。

 

平野昭太郎は行方不明

この火事により1人の男性が亡くなった。
しかし、その男性は平野昭太郎ではなく、平野昭太郎はいま行方不明となっている。

この亡くなった男性と平野昭太郎の関係はなぞである。
平野昭太郎の家に泊まっていて、そして偶然にも火事を起こしてしまったのだろうか?

しかし、泊まっていたのだとしたら、なぜ平野昭太郎はそこにいなかったのだろうか?

この事故は謎が多い火事である。


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事件の可能性も・・・

普通であれば、火事が起きて亡くなった男性が平野昭太郎さんだったという内容になるはずである。
しかし、他の男性が亡くなっており、平野昭太郎は行方不明。

なんとも不可解な事故である。

平野昭太郎がその男性が自分の家に泊まって寝ているところを、自身の家に放火することによって殺害したという可能性もある。

ネットでは様々な意見が見られた。

「なんで亡くなったのが平野昭太郎じゃないんだ?」
「ゴミ屋敷で自然発火ってこと?でも亡くなった男性って誰だ。」
「ゴミ屋敷の住人はどんな考え方をしているんだか分からね。頭の中やばそうだよな。」

ゴミ屋敷の主人という肩書きがインパクトがあったようだ。

  • 2016 10.12
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