肥田公明が死刑判決!顔写真や強盗殺人事件の内容をまとめてみた。


11月24日、肥田公明(ひだきみあき)被告に死刑判決が下った。

当時の事件の概要や肥田公明死刑囚の顔写真などをまとめてみた。

肥田公明の顔写真

肥田公明死刑囚は現在64歳。

事件を起こしたのは今から4年前の60歳のときである。
死刑が決まるまでに4年の歳月が経っている。


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肥田公明死刑囚の顔写真はこちらである。

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肥田公明容疑者は、静岡県にある干物店で2名の女性を殺害している
そして、事件当時から自分は殺人していないというように容疑を否定。
今回の死刑判決がくだった裁判でも、以下のように無罪を主張していたようだ。

「すべて間違いです。カネも取っていないし、殺害もしていません」

このような無罪の主張を続けていた肥田公明だったが、11月20日に始まった裁判で24日、死刑判決が決まったのである。

それでは、肥田公明が起こした4年前の事件はどのようなものだったのかを解説していこう。


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肥田公明の犯行内容

事件が起きたのは2012年12月19日の午前8時30分ごろである。

静岡県伊東市八幡野にある「八八ひものセンター」という干物店が事件現場となった。
八八ひものセンターの画像はこちらである。

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殺害されたのは、八八ひものセンターで働いていた清水高子社長59歳と、小淵慶五郎さん71歳である。

被害者となった2人は、刃物で首などを刺された様子で、死因は出血によるショック死だったようだ。

刃物で殺害したのは肥田公明死刑囚。
殺害した後は、2人の遺体をなんと大型冷蔵庫のなかに隠したとのこと。

肥田公明死刑囚は、2人を殺害後、現金40万円を奪って逃走したようである。

肥田公明には事業の失敗やギャンブルによって数百万円の借金があった。
そして事件後には、奪ったお金で借金の返済をしていたようだ。

つまり、この殺人事件の動機となっているのは借金なのではないかと推測できる。


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死刑の決定打となった証拠

この事件は、凶器となった刃物がなかったため、立証が難しかった。

しかし、とくにこの事件の証拠となっているのは、

・事件後に借金が返済されていること
・知人女性にアリバイ工作を頼んでいること
・車の目撃証言があること

の3つのようだ。

肥田公明は、知人女性に事件当日の時間帯に一緒にいたことにしてほしいというように頼んだそうだ。
しかし、それを知人女性が証言し、かえって証拠となったようだ。

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終わりに

この事件は、被害者となった2人の遺体の隠され方などが衝撃的で、世間でもかなりの話題になった事件である。

死刑判決までに4年という歳月が経過していることにも、その期間の食事や刑務所での費用などのお金は税金から出ているのだと怒りを示す国民も多かった。

しかし、今回、肥田公明の死刑が決まったことにより、遺族の方々はひとつまた心の節目となることができたのではないだろうか。


  • 2016 11.24
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