ヘイポー(斉藤敏豪)がガキ使リストラ!?ガースーもクビってほんと?

日刊大衆から、ガキの使いのプロデューサーであるヘイポーとガースーがクビだという報道がされた。
このリストラの情報を提供したのは構成作家だという。
この情報は本当なのだろうか。

ヘイポーがクビ報道

ヘイポーこと斉藤敏豪は、ガキの使いやあらへんでの総合演出を務める人物だった。

しかし、ある構成作家の情報によると、ヘイポーがクビになったというのだ。


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まずはその構成作家の情報を見てみよう。

「ダウンタウンが1989年から28年間続けるレギュラー番組『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の元チーフプロデューサーで現在、“総監督”の菅賢治さんと“世界のヘイポー”としておなじみで番組の総合演出を務める斉藤敏豪さんが、今年に入って“クビ”になったんです。

要職にあるうえ、2人は番組にもちょくちょく出てくる“人気キャラ”でもあり、衝撃のニュースとして日テレを駆け巡っていますよ

今年に入り、ヘイポーがガキの使いをクビになり、衝撃のニュースとして日テレ中に広まっているという。

そして続けてこの構成作家が、ヘイポーがクビになった理由を推測している。

ヘイポーさんは3年前に心臓の手術をしていて、最近は激ヤセぶりも話題になっていた。

そうした体調面を考慮してのことかもしれません

ヘイポーは手術をしており、激やせするほど体調を崩していた時期があった。

ヘイポーは現在62歳。

大病を患って、健康面でも年齢の面でも、体力を考えての引退という形なのかもしれない。

クビという言い方は、何かを失敗したりしてガキの使い側から強制的にやめさせられるというイメージがついてしまうが、体力を配慮してのことであれば納得できるかもしれない。


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ガースーのクビ報道

ヘイポーのクビ報道と同じくして、ガースーこと菅賢治のクビ報道もされている。

菅賢治は、現在は日テレを退社してフリープロデューサーとしてガキの使いを支えていた。

年齢はヘイポーと同じくして62歳。

ガースーのクビの理由はまだ公開されていないが、おそらくこちらもガキの使い側からの強制的なものではなく、年齢のことを考えてのことなのではないだろうか。

それと、同世代のヘイポーの引退と時を同じくしての引退というのもタイミングとしては良いタイミングなのではないだろうか。


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情報提供した構成作家は誰?

このリストラ報道を情報提供した構成作家の名前は公開されていない。

しかし、おそらくガキの使いに直接的に関わっている構成作家ではないことは分かるだろう。

というのも、この構成作家は、ヘイポーとガースーの引退理由を詳しく理解していない。

ガキの使いのプロデューサーや構成作家と言えば、プライベートでも関わりがあるほどの仲である。

つまり、この構成作家は、日テレの他の番組の構成作家で、日テレ中を駆け回ったリストラの噂を聞いて、情報提供した人物なのではないかと思われる。


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追記:ヘイポーはクビじゃない!!

2月6日 11時30分、松本人志のTwitterで、ヘイポーがクビではないことが分かった。

菅賢治さんは卒業とのことだ。

ヘイポーはまだまだガキの使いで活躍してくれる模様。

嬉しいニュースである。

  • 2017 02.06
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