博多駅前の地面に巨大な穴が!!道路陥没の理由を調べてみた。【画像あり】


11月8日の午前6時、博多駅前の道路が陥没して巨大な穴ができるという事故が起きた。

巨大な穴の写真やなぜ陥没したのかをまとめてみた。

巨大な穴の画像

場所は福岡県の博多駅の付近である。

何の前触れもなく、まるで映画の世界のように道路に巨大な穴ができた。


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こちらは今朝6時ごろの画像である。セブンイレブンの前の道路が完全に陥没している。

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陥没しているのは道路の右側と左側である。

そして、中央の道路はまだギリギリ残っている。

幸いにも時間帯が朝早かったことで人通りは少なく、被害は出なかったようである。

そして、その後、時間が経つに連れてさらに陥没する範囲は広がっていく

現在の地面の巨大な穴の様子はこちらである。

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中央に残っていた地面も完全に陥没。

この交差点は通れなくなってしまった。

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道路の下には水道管やガス管などもあるため、それらが切断されてしまったのであれば、2次被害も考えられるだろう。

現場の巨大な穴からは水道管から水が吹き出しており、周辺の家庭の水が出なくなる恐れがある。

付近ではガス漏れも確認されており、爆発の恐れも否めないだろう。

この地面の陥没に連動して、信号機も落ちてしまったようだ。


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なぜ陥没したのか

博多駅前の地面はなぜ陥没したのだろうか。

いくつかの理由が考えられる。

陥没した部分には、トンネルの穴のようなものが確認できるが、このトンネルから亀裂が入り、地面全体が老朽化して陥没に至った。

もしくは、地面の下に爆発物を仕掛けた犯人がいて、爆発をさせて道路を陥没させたという事件かもしれない。

コンクリートで固められた道路がこれだけ大規模に陥没する事故はかなり珍しい。

よって人為的な被害なのではないかという見解も広まっている。


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ネットでの反応

この博多駅前の巨大な穴には、ネットユーザーもかなり驚いているようである。

「やばい、映画みたい。CGじゃないよね。」
「完全にゴジラじゃん。ゴジラ歩いたあとじゃん。」
「こんなの初めてみた!!」
「不謹慎かもしれないけどカッコいいなこの映像。」

人への被害が出なかったため、今回の巨大な穴の事故には好奇心や驚きという感情が世間の人々に広まったようである。


  • 2016 11.08
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